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	<title>中学受験 - 用户贡献 [zh-cn]</title>
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		<updated>2022-02-19T03:27:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Admin：​&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;strong&amp;gt;欢迎来到小站&amp;lt;/strong&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学校列表 ==&lt;br /&gt;
* [[筑波大学附属駒場中学校]]&lt;br /&gt;
* [[渋谷教育学園幕張中学校]]&lt;br /&gt;
* [[桜蔭中学校]]&lt;br /&gt;
* [[桜蔭中学校]]&lt;br /&gt;
* [[慶應義塾中等部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中学受験の基礎知識 ==&lt;br /&gt;
* [https://www.study1.jp/pass/?cat=5 なぜ中学受験をするのか？]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Admin</name></author>
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		<title>首页</title>
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		<updated>2022-02-19T03:22:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Admin：​&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;&amp;lt;strong&amp;gt;欢迎来到小站&amp;lt;/strong&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 学校列表 ==&lt;br /&gt;
* [[筑波大学附属駒場中学校]]&lt;br /&gt;
* [[渋谷教育学園幕張中学校]]&lt;br /&gt;
* [[桜蔭中学校]]&lt;br /&gt;
* [[桜蔭中学校]]&lt;br /&gt;
* [[慶應義塾中等部]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中学受験の基礎知識 ==&lt;br /&gt;
* [https://www.study1.jp/pass/?cat=5 なぜ中学受験をするのか？]&lt;br /&gt;
[[文件:志望校合否判定のシミュレーション.png|缩略图]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Admin</name></author>
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		<title>讨论:首页</title>
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		<updated>2022-02-19T03:05:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Admin：​/* 中学受験過去問無料ダウンロード */ 新章节&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 早稲アカ・四谷大塚予習シリーズ算数下対策ポイント 5年生（第3回） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜算数　5年上　第3回＞&lt;br /&gt;
　第3回は『割合の利用』です。今回は、4年下で学習した割合の復習と、その応用、および、百分率(パーセント、％)や歩合(ぶあい、○割○分)といった、割合のいろいろな表し方を学習します。なお、分数は、分子/分母の形で表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今回のポイント＞&lt;br /&gt;
　小数や分数で表された割合を、百分率や歩合に直すこと、またその逆がスムーズにできるよう、トレーニングしておきましょう。加えて、相当算、割合の合成、還元算など、複雑な割合の問題を学習します。問題の内容を線分図で整頓することが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント1】&lt;br /&gt;
　割合の応用である相当算を学習します。&lt;br /&gt;
　相当算とは、「もとにする量×割合＝くらべる量」において、くらべる量と割合から、もとにする量を求める問題です。線分図をかいて条件を整理して考えます。このとき、線分の上の部分に、実際の数量（くらべる量）を、線分の下の部分に割合をかいて整理します(上と下が逆でもかまいません)。線分の上下で、実際の数量と割合のそろう部分に注目して、「実際の数量÷割合＝もとにする量」を求めます。なお、分数は、分子/分母の形で表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題2]&lt;br /&gt;
　相当算の基本となる問題です。予習シリーズ32ページの解き方にある線分図を参照してください。&lt;br /&gt;
　ある本を、全体のページ数の6割(＝0.6)よりも8ページ少なく読んだところ、44ページ残りました。もとにする量の0.6、の残りの部分に注目します。0.6の残りは1－0.6＝0.4で、この部分が、44－8＝36という、くらべる量に相当しています。（線分図をかいておくと、わかりやすくなります。）もとにする量である、本の全部のページ数を□として整頓すると、□×(1－0.6)＝36となりますので、□＝32÷2/5＝80より、この本は全部で、80ページあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題3]&lt;br /&gt;
　少し難しいタイプの相当算です。&lt;br /&gt;
　このタイプの問題を頭の中だけで解こうとすると、間違えてしまうことが多くなります。線分図をかいて、条件をしっかりと整頓することが大切になります。予習シリーズ33ページの解き方にある線分図を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もとにする量は5年生全体の人数で、この人数の40％(＝0.4)と45％(＝0.45)の合計である85％(＝0.85)を除く部分が、7＋11＝18人という、くらべる量に相当することに注目します。もとにする量を□として整頓すると、□×(1－0.85)＝18となりますので、□＝18÷0.15＝120より、5年生は全部で120人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント2】&lt;br /&gt;
　還元算、割合の合成、マルイチ算について、学習します。それぞれの内容説明については、予習シリーズ33ページの青いわくで囲まれた部分を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題4]&lt;br /&gt;
　還元算について学習します。還元算とは、後から前にもどしていく問題です。途中に実際の数量の入った割合が含まれる場合に使われます。予習シリーズ34ページの解き方にある線分図を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　持っているお金の40％(＝0.4)より100円多い金額でお弁当を買い、残りのお金の35％（＝0.35）でケーキを買うと、520円が残るという問題です。最後の関係である、お弁当を買った後の所持金の0.35でケーキを買った残りが520円とわかっているところから考えます。&lt;br /&gt;
　まずお弁当を買った後の所持金を□円として、□×(1－0.35)＝520と整頓できます。□＝520÷0.65＝800より、お弁当を買った後の所持金は800円とわかります。800＋100＝900円が、ゆきさんのはじめの所持金から0.4を使った残りとなります。ゆきさんのはじめの所持金を〇とすると、〇×(1－0.4)＝900と整頓できますので、〇＝900÷0.6＝1500より、ゆきさんのはじめの所持金は、1500円です。&lt;br /&gt;
　このように、部分、部分で相当算を使って後ろからもどしていく解き方もマスターしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題5]&lt;br /&gt;
　割合の合成により、新たな割合を求めて、相当算を解く問題です。割合の合成とは、割合の割合とも言われるものです。&lt;br /&gt;
　例えば、Aの0.5の量の、(さらに)0.2の量はAのどのくらいの割合になるか、などを求める問題です。この例では、A×0.5×0.2＝A×0.1より、Aの0.1の量となります。もとにする量がことなりますので、くれぐれも割合をたし算しないように気をつけてください。予習シリーズ35ページの解き方にある線分図を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある本を4日間で読みます。1日目に全体の1/3、2日目に全体の1/5、3日目は1日目に読んだページ数の3/4、4日目は39ページを読みました。3日目だけ、もとにする量がちがいます。この割合を、もとである全体に対する割合に直します。ここが、割合の合成で、もとにする量(この本の全ページ数)を1とすると、1日目に読んだページ数は1/3で、その3/4は、1/3×3/4＝1/4です。結果、3日間で読んだページ数は、割合で表すと、1/3＋1/5＋1/4＝47/60です。本全体のページ数を□として、□×(1－47/60)＝39と整頓できます。よって、□＝39÷13/60＝180より、この本は全部で180ページです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  早稲アカ・四谷大塚予習シリーズ算数下対策ポイント 5年生（第2回） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜算数　5年上　第2回＞&lt;br /&gt;
　第2回は『いろいろな図形の面積』です。面積公式の確認と復習、および、面積の求め方のくふうを学習します。また、三角形の合同という内容にもふれます。&lt;br /&gt;
　平均＝数量の合計÷個数、とその逆算である、数量の合計(のべ量)＝平均×個数、があります。また、複雑な平均の問題では、面積図を利用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今回のポイント＞&lt;br /&gt;
　面積計算では、今回の内容は重要です。各問題における工夫をしっかり身につけましょう。例題1、2については、公式の使い方をしっかり復習してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント1】&lt;br /&gt;
　面積の求め方のくふうを考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題3]&lt;br /&gt;
　底辺、高さの不明な三角形の面積を求めます。予習シリーズ21ページの解き方にある図を参照してください。&lt;br /&gt;
　解き方の図にあるABを底辺と考えます。長さは、14－3＝11cmです。このABにより、三角形をアとイに分けて面積を求めます。ところが、それぞれの高さが不明です。ここで、アの三角形の高さを〇とし、イの三角形の高さを△として、面積を考えますと、ア＝11×〇÷2、イ＝11×△÷2となりますので、分配法則を利用して、ア＋イ＝11×(〇＋△)÷2とまとめられます。この〇＋△は、長方形のたてである10cmですから、ア＋イ＝11×10÷2＝55より、三角形の面積は、55平方cmです。&lt;br /&gt;
　この考えをまとめると、予習シリーズ21ページにある青い四角いわくの内容になります。ぜひ、使えるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題4]&lt;br /&gt;
　正方形の対角線を利用して、面積を求めます。&lt;br /&gt;
(1)　20cmの対角線が与えられた正方形の面積を求めます。正方形は、ひし形でもありますので、「ひし形の面積＝対角線×対角線÷2」により、20×20÷2＝200 より、この正方形の面積は、200平方cmです。&lt;br /&gt;
(2)　四分円の面積を求めます。「四分円の面積＝半径×半径×円周率÷4」です。この問題では、半径は正方形の1辺の長さですが、不明です。ここがポイントです。半径が不明でも、半径×半径の値がわかればよいのです。この半径×半径は、言いかえると、1辺×1辺ですから。正方形の面積ということになります。よって、200×3.14÷4＝50×3.14＝157 より、この四分円の面積は、157平方cmです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【攻略ポイント2】&lt;br /&gt;
　三角形の合同について、学習します。予習シリーズ22、23ページの説明、合同条件をよく読み、理解しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題5]&lt;br /&gt;
　合同を利用して、辺の長さや角の大きさを求めます。問題文より、等しい長さ、角を読み取りましょう。&lt;br /&gt;
(1)　三角形ABCは正三角形です。よって、3つの辺は等しい長さで、3つの角は等しい角です。AB＝BC、BD＝CEです。また、角ABD=角BCE＝60度です。ですから、三角形の合同条件の2番目に合いますので、三角形ABDと合同な三角形は、三角形BCEです。&lt;br /&gt;
(2)　(1)の結果、三角形ABDの角BADの大きさは、三角形BCEの角CBEと等しい24度です。三角形の外角の定理により、アの角度は、角BADと角ABDの和となります。角BAD＝24度、角ABD＝60度ですから、24＋60＝84 より、角アの大きさは、84度です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント3】&lt;br /&gt;
　多少レベルの高い問題に挑戦しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題5]&lt;br /&gt;
　おうぎ形の中の部分的な面積を求めます。予習シリーズ24ページの解き方にある図を参照してください。ア＋ウの直角三角形と、イ＋ウの直角三角形は、半径であるAOとOBは等しい長さです。また、直角三角形であることから、直角以外の2つの角はそれぞれ等しい角度です。よって、三角形の合同条件の3番目に合いますので、合同になります。合同な三角形の面積は等しいので、面積(ア＋ウ)＝面積(イ＋ウ)ですから、面積ア＝面積イになります。色のついた部分の面積(イ＋エ)において、イをアにかえて、面積(ア＋エ)を求めればよいことになります。つまり、半径6cm、中心角65度のおうぎ形の面積を求めます。6×6×3.14×65/360＝4×3.14＝12.56 より、求める面積は、12.56平方cmです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== N早稲アカ・四谷大塚予習シリーズ算数下対策ポイント 5年生（第1回） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜算数　5年上　第1回＞&lt;br /&gt;
　第1回は『倍数と約数の利用』です。4年生で学習した内容の確認と発展的な内容を学習します。A÷B＝Cのわり算において、AはBやCの倍数、BやCはAの約数、ということを基本に考えていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今回のポイント＞&lt;br /&gt;
　問題の中の条件を整頓して、約数を考えるのか倍数を考えるのかを判断できるようにしましょう。また、2つ以上の整数に共通な倍数や約数を求めるには、何に注目すればよいかを学習していきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント1】&lt;br /&gt;
　倍数と約数について、基本を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題2]&lt;br /&gt;
　あまりのあるわり算が2つあり、共通のわる数を求める問題です。&lt;br /&gt;
　問題内容を式にすると、148÷a＝〇あまり4、200÷a＝△あまり2です。あまりを無くして考えますと、144÷a＝〇、198÷a＝△となりますので、aは144と198の共通の約数、つまり公約数です。&lt;br /&gt;
　ここで、大切なことは、公約数は最大公約数の約数である、ということです。公約数を考えるときは、最大公約数を求めて、その約数を求めれば、公約数を求めたことになります。&lt;br /&gt;
　そこで、連除法により、144と198の最大公約数を求めると、18です。よって、18の約数は、{1、2、3、6、9、18}ですが、ここにも注意が必要です。あまりが4と2ですので、わる数は、あまりより大きくなければなりませんから、4以下はのぞきます。よって、わる数aは、{6、9、18}です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題3]&lt;br /&gt;
　公倍数の問題です。&lt;br /&gt;
　18と42の共通の倍数、つまり公倍数を求めます。公倍数は、最小公倍数の倍数ですから、まず連除法により、18と42の最小公倍数を求めますと、126です。&lt;br /&gt;
(1)　小さい方から5番目の整数は、126を5倍した数ですので、126×5＝630 より、求める整数は、630です。&lt;br /&gt;
(2)　126の倍数で、3000に近い整数を求めます。3000÷126＝23あまり102 より、3000－102＝2898 が求まりますが、「最も近い整数」&lt;br /&gt;
は、3000をこえてもかまいませんので、2898＋126＝3024 も考えて、より3000に近い方を答えとします。ここがポイントです。結果として、3000に最も近い整数は、3024です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント2】&lt;br /&gt;
　わり算のあまりと等差数列、について学習します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題4]&lt;br /&gt;
　等差数列と、倍数の関係を考える問題です。3でわると2あまる数を、小さい方から求めると、&lt;br /&gt;
　　2、5、8、11、14、17、20、23、26、29、…… と、はじめの数が2で、公差が3の等差数列となります。&lt;br /&gt;
　4でわると1あまる数も、同様に小さい方から求めると、&lt;br /&gt;
　　1、5、9、13、17、21、25、29、…… と、はじめの数が1で、公差が4の等差数列となります。&lt;br /&gt;
(1)　上の2組の数列に出てくる共通の数、5、17、29、が答えです。ここで、5、17、29、…… について考えてみましょう。これは、5の次の数として、公差3の倍数と公差4の倍数ずつ増える数列ですので、3と4の最小公倍数である12ずつ増えていくことによるものです。&lt;br /&gt;
(2)　(1)より、はじめの数が5で、公差が12の等差数列になっていますので、5＋12×(20－1)＝233 より、小さい方から20番目の整数は、233です。&lt;br /&gt;
(3)　3けたの最大は、999ですから、これに近い整数を求めます。5＋12×(〇－1)＝1000 として、逆算すると、〇＝(1000－5)÷12＋1＝82.…＋1＝83.… となりますので、〇＝83として計算すると、5＋12×(83－1)＝989 より、3けたで最も大きい整数は、989です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント3】&lt;br /&gt;
　周期に着目します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題6]&lt;br /&gt;
　最小公倍数を利用して周期を考える問題です。&lt;br /&gt;
　2台の機械A、Bがあり、Aは6分ごとに、Bは8分ごとに1個の製品を作ります。6分と8分の最小公倍数は24分で、この24分間に製品を何個作れるかを、1つの周期と考えます。機械Aは、24÷6＝4個、機械Bは、24÷8＝3個 より、1周期に合計7個の製品を作ることができます。200÷7＝28周期あまり4 より、あまりの4個を作る時間を調べます。&lt;br /&gt;
　予習シリーズ12ページの解き方にある図を参照してください。16分で4個作ることがわかります。このような図を自分でかくことも必要です。よって、24分を28周期と、16分かかりますので、24×28＋16＝688 より、688分かかりますから、結果として、11時間28分後です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早稲田中学校 の傾向と対策 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早稲田中学校&lt;br /&gt;
の傾向と対策&lt;br /&gt;
併設大学あり&lt;br /&gt;
高校外部募集無し&lt;br /&gt;
男子校&lt;br /&gt;
志望にあたって知っておきたいこと&lt;br /&gt;
早稲田大学の系属校（経営母体は大学と別。付属校の早稲田高等学院は同じ）で人気校。受験機は2回ありますが、複数受験での優遇はありません。2月3日の2回め受験は、2月1日に御三家レベルを受けた生徒が受験するケースが多いため、厳しい戦いになります。校庭が狭いので、運動部の練習は他の場所を借りることがありますが、生徒は部活動にも熱心で、のびのびとした明るい環境で学校生活を送っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出題傾向と適した有利なタイプ&lt;br /&gt;
算数&lt;br /&gt;
５０分／６０点&lt;br /&gt;
一行問題でもじっくりと取り組まないと解けない問題で、スピードよりも思考力を重視する出題です。速さと図形が得意なタイプ向きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国語&lt;br /&gt;
５０分／６０点&lt;br /&gt;
出題される文章は2題で、全体に長文が出される傾向にあります。抜き出し問題が多く出されるので文章中の重要表現を早く見つけ出すことのできるタイプ向きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理科&lt;br /&gt;
３０分／４０点&lt;br /&gt;
物理・化学・地学・生物の4分野すべてから出題されます。実験や観察をもとにした問題が多いので、結果についてただ受け止めず、理由などにも興味を持つタイプ向き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会&lt;br /&gt;
３０分／４０点&lt;br /&gt;
世界地理など範囲が幅広く、細かな知識が必要な問題が出されます。社会全般について興味・関心を持ち、新聞や資料などからも積極的に情報を得ようとするタイプ向き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
科目別学習対策&lt;br /&gt;
算数&lt;br /&gt;
全体の過半数近くを図形が占めています。年度によってはほとんどが図形ということもあります。平面図形は角度、面積・長さ、図形の移動とあらゆる問題が出ています。文章問題では単純な「～算」ではなく、条件整理や数の性質との複合問題になることが多くなっています。速さの問題設定は典型的なもので、対策も立てやすいでしょう。難度は応用・標準レベルまで解けるようにしておかないと、まったく手も足も出ないということもあるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
算数が苦手な受験生&lt;br /&gt;
算数の実力がないと、このレベルの問題を解くことは厳しいでしょう。容積と水位は非典型の設定までできるように頑張りましょう。平面図形を捨てるわけにはいきません。多角形の角度、単純求積、長さなどは演習量が少なくなりがちです。できれば毎日取り組むとよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
算数が得意な受験生&lt;br /&gt;
図形重視は当然として、割合と比や速さは特殊算がからんだ設定で差がつきやすくなります。仕事算、流水算、平均算などが一定間隔で出題されています。場合の数は条件整理が必要なものがあり、難度が高くなっています。こうした分野を強化しておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国語&lt;br /&gt;
問題文は物語文と、説明文か随筆文の2題構成で、これまでもどちらかが長文でしたが、平成20年度には2問ともが3500字を超えるという長さになりました。長文への慣れを身につけておくことが必要になります。物語文は平成20年度に、これまで他校で何度も出題されていた森絵都『子供は眠る』が出されたように、頻出作品・作家をはじめ、読みやすい内容のものが多いです。内容把握で遅れを取ることを防ぐためにも、頻出作品についてはできるだけ読んでおくこと、他校の過去問を解いておくことが必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明文・随筆文は漢字が多く、語彙レベルも低くない文章でありながら、注釈がほとんどありません。全体の内容を問う記号選択問題も出題されますので、確実な理解が必要になります。内容としては伝えるべきテーマが「自然との共生」や「マナーと文化の関係」など、はっきりしていることが多いので、問題集の解説にある要旨をよく読み、代表的なテーマについては理解を深めておくことが重要です。問題としては、長文記述は出されず、30～40字以内の記述で、語句が指定されることが多くあります。指定された語句が本文でどのように使われているかが理解できれば、その語句を中心に文章を構成できるので、過去問などで同タイプの問題を繰り返し演習して慣れを身につけておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、漢字・語句と記号選択問題などは難度としては標準レベルなので、塾での演習の積み重ねで成果が見込めます。ポイントは、抜き出し問題で確実に得点することです。同校の場合は、抜き出すべき場所に直結するヒントが本文中にはっきりと示されていることが多くあります。過去問演習を通して、ヒントの見つけ方を習得しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理科&lt;br /&gt;
これまで物理・化学・地学・生物の分野から大問各1問ずつの構成となっています。理由説明などの記述が1、2問出されることもありますが、基本的には記号選択問題中心です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1回めのテストでは、問題によって難度が異なる特徴があります。例えば平成20年度の大問1問めの地学分野（月の動きについて）と大問4問めの化学分野（表から数値などを読み取るが、演習を繰り返しておかなければ時間のかかる問題になっている一方で、生物・物理分野は基本的な内容になっています。とくに物理分野の「力のつりあい」の単元は同校では頻出なので、確実に得点する意識で臨むことが必要になります。こうした問題によって難度の異なるテストでは、解く順番をしっかり考えなければ、得点できる単元を逃してしまう恐れがあります。ふだんの模試や過去問演習から、順番は常に意識するようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2回めのテストについては、1回めと比べて全般に難度が上がる年度が多いのですが、合格者平均点は下がらないので、高いレベルまで解くことが必須です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の特徴としては、先に触れた「力のつりあい」の他にも「太陽、月など天体の動き」「電流回路」「天気」といった頻出の単元があります。過去問演習を通して頻出単元に苦手なものがあった場合には、早期に塾のテキストでの復習に戻りましょう。実験や観察した結果をもとに考察させる問題が多いです。本来であれば表に結果がまとまっているような内容でも表がなく、自分で整理しなくてはならないタイプの問題が出されます。実験結果として出た数値が何を表しているのかをふだんから考えてみる習慣が重要になります。模試やふだんのテストの復習では、とくに実験を扱った問題について解説をよく読み、どのような数値が高いと、どのような意味になるのか、といった考察を重ねる時間を持つようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会&lt;br /&gt;
問題はこれまで大問3問構成で、地理・歴史・公民からバランスよく出題されてきました。内容としては、記述問題は10字程度で内容や背景の説明を求めるものが2、3問出されるだけで、基本的には記号選択問題と語句問題が中心です。どこまで正確な知識を身につけたかが試されるテストといえます。知識問題の難度は高く、歴史での年号や、時事問題での細かな内容などは早くから覚える意識を持つことが不可欠です。また記号選択問題では、正しいものを選ぶか、間違ったものを選ぶかが問題によって異なるので、よく問題文を見なければ大きく失点する恐れがあります。地理の緯度・経度の問題など、異なる年度で複数回出題されたテーマがありますので、過去問演習では徹底的に復習をして、1度解いた問題はよく覚えておくようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単元ごとの注意点ですが、地理は世界地理が出題されることがあります。日本とのつながりに限定されず、例えば平成20年度2回めでは、世界の島国についての問題で、セイロン島の名称や、マダガスカルの形を答えさせる問題などが出されました。塾のテキスト以外の教材（場合によっては中学生用）も活用して、基本事項は確実に固めておく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史では、資料問題が多く出されます。解答に必要な要素を資料のどこから見つけるかに注意して、練習を重ねましょう。扱った資料と同時代のできごとをチェックする問題などでは、年号をどれだけ覚えているかが重要になるので、年号については塾で配られた教材を活用するなどして、細かく覚えるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公民では、時事問題が多く出題されます。塾の教材や市販のテキストで、時事問題について細かな内容まで確実に覚えておくことが不可欠です。年度によっては「ジャストインタイム方式」「国際連合憲章」などまで問われますので、時事的な語句について、テキストの細かい部分まで覚えるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://chugakujuken.net/academy&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早稲アカの組分けテストの対策 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは、組分けテストで点数を取るための対策についてお話します。現在、お困りの方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早稲アカの組分けテストで点数を取るのに効果的な対策は『演習問題集』です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予習シリーズ&lt;br /&gt;
『演習問題集』の問題は、基本的に『予習シリーズ』の数字を変えた問題です。&lt;br /&gt;
そのため、同じ四谷大塚系である、週テスト・組分けテストなどと出題形式が似ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「組分けテストの前にどうやって勉強すればいいか分からない」という場合は、苦手な単元や週例テストで間違えた問題の類題などを『演習問題集』から探して、解いてみるといいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組み分け対策140点（200点満点）でよかった勉強法 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演問の練習までを完璧にすれば150点は取れる。&lt;br /&gt;
演習問題集の「基礎ページ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾でやるのは演習問題集の「基礎ページ」のみ。これではいかんと、塾の宿題そっちのけで、自宅では演問の「練習」までを完璧にするのを目標にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演問練習問題は彼にとってはハードル高め。「解き方全然わからない」からのスタートです。そして一度解いたからと言って次出来るようになるはずもなく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
付箋貼ったり、問題をコピーしてノートに貼り付けたり。出来なかった問題がようやく解けたと思っても、１週間後に解くとまたできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これの繰り返しでしたが、組み分け直前には演問練習は８割方できるように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果約140点。（大問２で2問も間違えていたのはびっくりでしたが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に言われている「演問の練習までを完璧にすれば150点は取れる」というのは本当でした。今後も演問練習までは完璧にすることを目標にしたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆理社☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も算数に時間を取られすぎ、理社は演問の穴埋め問題を完璧にするので精一杯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応用問題に慣れる前に組み分け本番で、結果は理社とも約60点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演問の穴埋め問題はほぼ完璧に暗記しましたが、それでは太刀打ちできませんね。特に理科は計算問題もあるため、応用問題にも慣れておかないと得点を上げていくのは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会は問題数がかなり多くなってきてて焦ったのか？　ケアレスミスの連発でした。結局こちらも練習問題をたくさん解いていかないといけないなと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理社は応用問題も解いて慣れる必要あり。ここは夏の課題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、あとは、今回はほぼスタサプ相馬先生を視聴することができませんでした。理科は毎回相馬先生で高得点をいただいているので、もしかしたらこれが一番の敗因かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆国語☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか漢字は覚えたハズでしたが・・・、あとは文章題はなんとか2回だけやりました・・・。１カ月で２回・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（算数が苦手って恐ろしいことです。算数に時間が取られて他に手が回らないという恐ろしい現実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため何はともあれ勉強不足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ前回の偏差値40前半から40後半になっていたのでよかったです。ま、前向きに・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏休み、医大生弟を動員することにした&lt;br /&gt;
現在夏休みで実家に居座っている私の弟。こりゃ利用しない手はないと考え（夏期講習がない時の託児所的な意味もあり）、子どもたちの算数をみさせることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟はサピの子の家庭教師などの経験があるので、使わない手はありません♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速、弟と作戦会議をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟の考えとしては「中受勉強は基礎だけやっていても決してできるようにならない。そのため今回は難しい問題だけをやる。なぜなら”考える”練習が必要だから！解けなくてもいい。とにかく１問１問じっくり考えることが大事」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで弟より予習シリーズの応用演習問題集を購入しておくよう指示されたので注文しましたが・・・。長男、応用問題だなんて大丈夫でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、私が言うのはなんですが、弟は人に勉強を教えることに関しては天才的。（わたしも弟に数学をみてもらって、姉ちゃんのための方程式とか作ってもらったものです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにいつも勉強が私と長男の１対１なので、違う勉強方法を取り入れるのもよかろうと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟には鬼のような形相で「効果が出なかったらどうなるか分かってるわよね～～～？？？わたし怒ると怖いの知ってるわよね～～～？？？」と脅しておきましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらは来月また進捗状況を報告できたらいいなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【早稲アカ】 組み分けテスト、最下層からはい上がれ！【 S2 からS1へ】 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=目次=&lt;br /&gt;
①塾では「お客さん」、塾を信頼してしまっている。塾のいいなり。&lt;br /&gt;
②親が勉強の管理を行え。できれば親が勉強を見ろ。&lt;br /&gt;
③親が模試を解いてみる。&lt;br /&gt;
④どこが、なぜ点が取れてないのかちゃんと調べる&lt;br /&gt;
⑤目標の点数を決める&lt;br /&gt;
⑥何をどれだけやればどのぐらいの点が取れるのかの見当をつける。&lt;br /&gt;
⑦時間は繰り返し、復習にあてる。&lt;br /&gt;
⑧組み分けテストの3週間前から対策勉強をやる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まんが日本史&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F%EF%BC%8D%E5%8E%9F%E5%A7%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%EF%BC%8D/dp/B083LQB8G5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;amp;dchild=1&amp;amp;keywords=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&amp;amp;qid=1612774236&amp;amp;sr=8-2&amp;amp;linkCode=sl1&amp;amp;tag=thori-22&amp;amp;linkId=0b54d1b404aba6c62c03ca6d31982d65&amp;amp;language=ja_JP&amp;amp;ref_=as_li_ss_tl&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4年5年を想定して、少しでも偏差値を上げる方法です。 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①塾では「お客さん」&lt;br /&gt;
S2は塾ではお客さんの扱いです。埋もれてしまいます。&lt;br /&gt;
ちゃんとした目的もなく通っていらっしゃる方もいます。&lt;br /&gt;
中学受験が必要かも疑問。塾も営利企業ですので、どんなに不向きでも必要性がないと思っても、中学受験をやめてはいかがですか？等とはいいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S2クラスから抜け出せない理由として、塾のいいなり、塾を信用しすぎで、いいお客さんになっている場合が多いです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そもそも塾は貴方が思うより一生懸命にはやってくれないと考えるべきです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
成績について相談しても漠然とした回答しかしない講師も多いと思います、要注意です。&lt;br /&gt;
「基本を固めて」みたいなことを言って具体的な分量、時間配分、やり方を指示しないような、具体的なアドバイスがない人はよろしくありません。&lt;br /&gt;
そもそもS2クラスの担任で本気で成績を上げようと考えている講師がどれだけいるかも疑問です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん授業する、教える、説明する、ことはある程度しっかりやってくれるとは思いますよ、ただ成績を上げてくれる人は残念ながら少ないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもS2クラスのメンバはみんな同じ授業を受けているわけです、あなたのお子さんだけが成績があがる、クラスが上がる、って考えるほうが不自然ではないですか？&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
その中で何かに秀でなければ上には上がれないと思います。そこは親の出番です。&lt;br /&gt;
②親が勉強の管理を行う、できれば親が勉強を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学受験はチーム戦で親が監督、子供が選手、塾がコーチみたいなもんです。勝敗の責任はコーチや選手ではなく、監督が負う覚悟が必要です。&lt;br /&gt;
別に言い方をすると、指導を塾に外注してるだけと考えてください。&lt;br /&gt;
外注先を決めるのは発注元である親です。&lt;br /&gt;
監督がコーチや選手のことを見ておくのは当然だと思います。&lt;br /&gt;
勉強の管理は親が行うのがいいです。&lt;br /&gt;
時間の管理、プリントの管理、宿題の進捗、どの模試、どの講習を受けるかは親が判断してください。&lt;br /&gt;
中学受験は親が9割とか言われますが、9割かどうかは別にして親次第だと思います。&lt;br /&gt;
普段の勉強、復習は親の管理下で行うのが大事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③親が模試を解いてみる。&lt;br /&gt;
普段の問題でもいいんですが、親が実際に問題を解いた方がいいです。&lt;br /&gt;
基礎問題だけでもいいです、解けなくてもいいんです。&lt;br /&gt;
今取り組んでいる単元は何かということを問題を解くことで把握ができます。ちょっと挑戦してみませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④どこが、なぜ点が取れてないのかちゃん調べる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組み分けの試験範囲範囲を見直して、どこが正解して、どこが間違っているのかをチェックします。&lt;br /&gt;
算数でケアレスミスしてるのか、全く取れてないのか。計算問題、1行問題、速さなのか、比なのか、図形どこまで取れてるのか。&lt;br /&gt;
国語で間違っているのは漢字か、選択問題か、記述か。論説と小説で点の取り方に違いがあるのか。&lt;br /&gt;
理科で取れていない分野はどこか、理解していないのか、覚えていないのか、理解していたのに間違っているのか。&lt;br /&gt;
できるだけ細かく分析してください、頭の中だけでやるのはなく、ノートなりパソコンなりで文字にしてください。&lt;br /&gt;
ノートに書きだすのが理想です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑤目標の点数を決める&lt;br /&gt;
目標の点数を決める、これははっきり決めてください。&lt;br /&gt;
③と④の分析をもとに、取りたい点ではなく、取れるであろう点をやや低めに見積もってください。&lt;br /&gt;
　現S2でS1狙いなら国語70点、算数80点、理科40点、社会40点とかになってもいいです。&lt;br /&gt;
難しいですか？③④の結果から無理のない点にしてください。&lt;br /&gt;
全部足してもS1に行けないぐらいの点でもまずはかまいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑥組み分けのテストまでに何をどこまでやるかを考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組み分けの範囲は、四谷大塚の基礎演習問題、WBasic、これの4週分です。発展、応用は全てパスでかまいません。&lt;br /&gt;
基本部分を中心に考えてください。完全にやれる量、&lt;br /&gt;
授業や宿題でかなりやっていると思います。&lt;br /&gt;
苦手な分野を中心に半分ぐらいに絞って、演習と間違ったところの繰り返しです。&lt;br /&gt;
理社のマスターノートも少しでも難しいと思ったらとばしてください。&lt;br /&gt;
③④をやっていれば、どの問題をやるのがいいかが明確になるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復習時に答えを覚えてしまって、それを書き込むだけにならないようにしてください。&lt;br /&gt;
算数とかは答えを出す過程を親がチェックします。答えの丸暗記は厳禁です。間違った問題を繰り返していくうちにやった問題に関しては、&lt;br /&gt;
解き方も含めて身についてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何回かやり直して、間違いが減ってきたら、週テスト問題集のAをやってみてください。&lt;br /&gt;
6割以上は問題なくできると思います。それを復習して終了です。&lt;br /&gt;
1単元やるのに2-3時間ぐらいかかると思います。12-15時間程度で1科目分の組み分け範囲が終了するはずです。&lt;br /&gt;
算数なら15時間やれば、基礎演習、Wbasicのうち絞り込んだ半分の問題は理解できていると思います。&lt;br /&gt;
週テストはAで7割ぐらいを目標にしてください。復習を忘れずに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸付けは親がやること、復習も親が付いて復習をさせてください。子供だけでやるといい加減に解いたり、覚えた答えを書くだけになってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じように理科社会国語をやると4科で45時間ぐらいかかります。&lt;br /&gt;
4科が難しいなら算数だけでも必ずやってください。&lt;br /&gt;
国語は選択肢のどこが×なのかを説明してもらうといいと思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
知識は暗記勝負です。&lt;br /&gt;
記述はできなれば空白でもやむなしですが、何か埋めてくれるとかなり良いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点を取ることは大事ですが、それよりも、これだけやれば、低い目標点を超えるのは難しくない、という感覚です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要時間は結構余裕があると思います。1時間2時間はできても10時間、15時間やるのは大変です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾の授業や宿題になっているところもあるはずです。&lt;br /&gt;
　ここまでやってみると気が付きますが、子供より親のほうが実は大変です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供がなかなか理解できない、覚えない、答えが合わなかったりしますが、辛抱して勉強させてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑦時間は繰り返し、復習にあてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　算数で15時間の半分以上はやり直し、復習の時間になると思います。それでＯＫです。とにかく復習です。&lt;br /&gt;
最初の1回目の演習はどの問題を復習するのかを選ぶために解いているという感じです、復習になる2回目に解くとことからが本当の勉強です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は苦しいと思います、ここで⑥で決めた分量が大事です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
テキストを全部やろうとはしないでください、やるところとやらないことを分析結果から決めることがとても大事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やる量はしぼってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑧組み分けテストの3週間前から対策勉強をやる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
YTを取っていると土曜が潰れます。YTを⑤の週テストの代用にしてもいいです。&lt;br /&gt;
塾のない日に一定時間やらないと組み分けテストまでには終わらないと思います。&lt;br /&gt;
塾の勉強と別に勉強をやるのはかなり大変だと思いますが、子供に声掛けしながら進めてください。&lt;br /&gt;
1回の組み分け、1科目でもいいのでやり通してみてください。&lt;br /&gt;
出なかったら失敗したと思うかもしれませんが、なんとか次の組み分けにつなげてください。&lt;br /&gt;
我が子のあまりの出来の悪さにあきれるかもしれません、それでも親の貴方が引っ張ってください。精神論とかは好きではないですが、大事なのは、気持ちと笑顔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1回目でも効果が出ると思いますが、効果がでるのに2，3回かかるかもしれないです。そもそも組み分けは２５％分は前回の組み分け範囲からでますし、2回目のほうが効果はでやすいと思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ダメだったとしても、次にうまくいけば、前回の「失敗」は「経験」に変わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親子で分業して力を合わせて進めることが大事です、点数があがらなかったとしてもやり切ったことは自信につながります。子供の自信も大事ですが、親としても自信も同じぐらい大事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==まとめ&lt;br /&gt;
・組み分けで点をあげるには(塾でなく)親が時間と分量をコントロールする&lt;br /&gt;
・算数なら15時間ぐらいやれば組み分けでも成果がでる可能性が高い&lt;br /&gt;
　ポイントは全部やろうとしないこと、基礎問題を中心に全体の半分でＯＫ&lt;br /&gt;
・子供はどれが大事か判断ができません。そこは親が見きわめるべき&lt;br /&gt;
・間違った問題の復習に多くの時間を割いてください、解答を丸暗記してそれを書き写すだけにならないように&lt;br /&gt;
・点数は上がるかもしれないし上がらないかもしれない。ただ決めたことをやり切ったこと、復習を中心に深くやったことは子供には大きな自信になります。それと同じぐらい監督としての親の自信にもなります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
以下、あるあるです。&lt;br /&gt;
・子供に勉強してもらうのが大変すぎる、こんなに大変ならテストを親が受けたほうがマシ。&lt;br /&gt;
・何回いっても同じ間違いをする、なぜこれを間違う？みたいな。&lt;br /&gt;
・なかなか覚えず、覚えても一瞬で忘れるの、前日やったことを丸々忘れている。&lt;br /&gt;
・時間が足りない、小学校に行く時間がもったいない思える。&lt;br /&gt;
　→よくありますねｗ&lt;br /&gt;
・時間が足りない、塾に行く時間がもったいなく思える。&lt;br /&gt;
　→ここまで来たらもう成果が出ていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【四谷大塚早稲アカ】今から点をあげる組み分け対策【SS/S1/S2】 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【四谷大塚早稲アカ】今から点をあげる組み分け対策【SS/S1/S2】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四谷大塚、早稲アカ生は組み分けテストが近づいてきています。&lt;br /&gt;
今からやれる対策をを述べます。&lt;br /&gt;
今回は中位以下の人が対象の記事ですが、上位の人にも効果はあると思います。&lt;br /&gt;
・四谷大塚Aコース、Bコースの生徒、&lt;br /&gt;
・早稲アカ S2クラス、S1クラスの生徒&lt;br /&gt;
偏差値としては40-50前半以下の方を対象にしています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
四谷大塚でAコースの方はBコースへ、&lt;br /&gt;
早稲アカでS2クラスの方はS1クラスへの足掛かりとする攻略です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==目次&lt;br /&gt;
①組み分けは、最後まであきらめない。もがく。&lt;br /&gt;
②どの科目に力どれだけ力を入れるかを決める。&lt;br /&gt;
③科目ごとの勉強&lt;br /&gt;
④当日の組み分け試験の受け方&lt;br /&gt;
⑤最後に&lt;br /&gt;
==&lt;br /&gt;
①組み分けは、最後まであきらめない。もがく。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　組み分けだけではないですが、「今回はあきらめて次からは！」というのはダメです。そういう人は確実に次も諦めます。前日になったとしても、2時間後に試験だとしても諦めてはいけません。何かやれることを考えてやってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかが組み分けかもしれませんが、ここでもがくことが次につながります。対策も、実際の試験も最後まであきらめないことです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
②どの科目に力どれだけ力を入れるかを決める&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
時間がないときは割り切るしかありません。使える時間を科目に割り振ってみましょう。暗記ものに時間を使うなら理科、社会が良いと思います。まる1日以上時間がある場合は算数もやりましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事なことは親が勉強に付き添い管理することです。子供の復習は当てになりません。効率よくやるためには必須です。&lt;br /&gt;
　演習問題の〇つけも親がするようにしてくだしさい。子供はいい加減に〇をつけるのでできれば親がつけるほうがいいです。親が〇をつけるのはできていない問題を親が把握する意味もあります。勉強の管理は親の仕事です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　復習の場合、選択肢の記号、答えの数値を暗記してしまっているかもしれません。できてたからＯＫとするだけでなく、途中の式や考え方を確認しましょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　過去の試験でのケアレスミスを思い出して一覧を作っておくといいです。&lt;br /&gt;
10分20分でも作れます。科目ごとに間違った問題を思い出せるように具体的に書いておくのが良いです。&lt;br /&gt;
・Ａ君ではなくＢ君の速度を書いてしまった。&lt;br /&gt;
・漢字でわかっていたのに字が雑で×になった&lt;br /&gt;
・〇〇の問題で、記号で答えるのに、数字を書いてしまった。　&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
③科目ごとの勉強&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・算数&lt;br /&gt;
算数はやる価値あり、1日で大問20問ぐらい解けるはずです。&lt;br /&gt;
組み分けだと20問分身についていると得点にもあらわれやすいと思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
大事なのは解いた問題の数だけを目標にするのではなく、理解するようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなくの30問より、自分で解ける20問、&lt;br /&gt;
それより、人に説明もできる10問という心構えでやってください。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
テキストは演習問題集、早稲アカ生は演習問題集にＷベーシックバックアップテキストが加わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　解く問題の絞り込みが大事です。まず宿題や授業中の演習で間違った問題かつ、今なら解けるかもという難易度の問題から難易度をあげていってください。簡単な問題、難しい問題はやらないこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1単元で5題として、組み分け4単元分で20問です。やる問題はしぼりにしぼってやりましょう。やる問題は親が決めたほうがいいと思います。20問やると点数にもあらわれる思ってやってください。&lt;br /&gt;
20問解いてもまだ間違う問題が結構あるはずです、解けるまで繰り返しましょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・理科　&lt;br /&gt;
　四谷大塚生は演習問題集、早稲アカは演習問題集とWベーシックがいいと思います。1回の組み分けのテストは4単元分です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　理科はまとめてみよう＋基礎問題で間違った問題はやり直す。理科の場合は解くのに時間がそこまでかからないので全部の問題やれると思います。応用問題はやる必要はありません。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　化学、物理が入る場合は計算問題は基本問題は同じようなものばかり出ていると気が付くと思います。それだけやりましょう。計算問題も一度やってもまた間違えます、繰り返して身につけましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社会　四谷大塚生は演習問題集、早稲アカは演習問題集とWベーシックをやりましょう。4単元分です。まとめてみようはぜひ8割がた、基礎問題も8割がたできるようにするのが目安です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　理科、社会の「まとめてみよう」の穴埋めは、　問題を子供に渡して、親が回答をもって答えを言わせるというのも効果的です。書くよりも同じ時間で多くの問題ができるので。答えの記号を覚えてしまい何の意味もない勉強になっている人が結構いるので親がチェックしましょう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　国語は数日で点数に結びつくのは、漢字やことばの知識問題だけです。やるなら感じ、知識の復習にあてましょう。。。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　時間がないのでどれもこれもはできないはずです。科目をしぼってもいいので実践してみてください。1日やれば組み分けの点数として10以上は変わってくると思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
④組み分け試験の受け方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当日朝まで復習しましょう。暗記物を紙に書いてまとめてもっておくと直前に見直せます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・問題は解ける問題から解く&lt;br /&gt;
・問題をざっと見、どのような問題かを意識する&lt;br /&gt;
　国語→解答欄をみて、記述問題は〇題、このぐらいの文字数か。&lt;br /&gt;
　算数、理科→問題を見て図形や実験の図や表は見慣れたものか等&lt;br /&gt;
　社会はそこまで意識しなくても良いかな、今までの反省があればそれをふまえる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・国語、時間が足りない人は1回で読み取る力がまだないと思います。接続詞にしるしをつけながら読むこと。当日いきなり実践するのが難しいならいつも通りに解いてください。知識問題に時間をつかいすぎないこと。記述は何かを書いたほうがいいですが、苦手具合よっては捨て問にするのもやむをえません。読解力、記述力はいきなりはつかないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・算数、計算間違いを防止するために、途中の式や途中の数値を書いておきみなおしのときに確認すること。&lt;br /&gt;
最後の〇分は見直しに使うと決めるといいと思います。&lt;br /&gt;
大体２，３問ぐらいはケアレスミスがあるはずですので、あると思って見直すこと。ミスには気が付きにくいので、「あると思って見直す」、ということが大事です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・理科、社会　設問の条件を見逃さないこと。わからない問題はとばすこと。　時間が足りなくなる人は最初に全体の量を把握して、割り当てる時間を考えてやること。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
⑤最後に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままでの勉強同様、試験中もあきらめずに力を出し切りましょう。勉強量が不足していても、当日その時点での自分の力を出し切ることはできるはできるはずです。全力でやることによりテストの振り返りの効率も上がります。またその経験は次に生きてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 目標の点数を決める ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目標点数&lt;br /&gt;
４０４　点（４教科合計）&lt;br /&gt;
\/550&lt;br /&gt;
算数	1５0 / 200	 	&lt;br /&gt;
国語	９０　　/ 150	 &lt;br /&gt;
理科	80 / 100	 	&lt;br /&gt;
社会	88 / 100&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
前回参考点数&lt;br /&gt;
393/550&lt;br /&gt;
算数	152 / 200	 	&lt;br /&gt;
国語	73 / 150	 &lt;br /&gt;
理科	80 / 100	 	&lt;br /&gt;
社会	88 / 100&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------&lt;br /&gt;
目標点数&lt;br /&gt;
２１８ / 300&lt;br /&gt;
算数	７０ / 100	 	&lt;br /&gt;
国語	６５/ 100	 	&lt;br /&gt;
理科	４０ / 50	 	&lt;br /&gt;
社会	43 / 50	 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーーーーーー&lt;br /&gt;
前回参考点数&lt;br /&gt;
181 / 300&lt;br /&gt;
算数	63 / 100	 	&lt;br /&gt;
国語	47 / 100	 	&lt;br /&gt;
理科	28 / 50	 	&lt;br /&gt;
社会	43 / 50	 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考&lt;br /&gt;
国語70点、算数80点、理科40点、社会40点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 難題分析ーー物の温度と体積２（金属の膨張と収縮） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考URL&lt;br /&gt;
https://m.youtube.com/watch?v=vPM9VtYkZss&amp;amp;feature=share&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 中学受験過去問無料ダウンロード ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考URL&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://www.yotsuyaotsuka.com/chugaku_kakomon/system/classes.php?id=188&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Admin</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://trivia.i234.me/index.php?title=%E8%AE%A8%E8%AE%BA:%E9%A6%96%E9%A1%B5&amp;diff=26</id>
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		<updated>2022-02-19T03:00:04Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Admin：​/* 難題分析ーー物の温度と体積２（金属の膨張と収縮） */ 新章节&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;== 早稲アカ・四谷大塚予習シリーズ算数下対策ポイント 5年生（第3回） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜算数　5年上　第3回＞&lt;br /&gt;
　第3回は『割合の利用』です。今回は、4年下で学習した割合の復習と、その応用、および、百分率(パーセント、％)や歩合(ぶあい、○割○分)といった、割合のいろいろな表し方を学習します。なお、分数は、分子/分母の形で表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今回のポイント＞&lt;br /&gt;
　小数や分数で表された割合を、百分率や歩合に直すこと、またその逆がスムーズにできるよう、トレーニングしておきましょう。加えて、相当算、割合の合成、還元算など、複雑な割合の問題を学習します。問題の内容を線分図で整頓することが大切です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント1】&lt;br /&gt;
　割合の応用である相当算を学習します。&lt;br /&gt;
　相当算とは、「もとにする量×割合＝くらべる量」において、くらべる量と割合から、もとにする量を求める問題です。線分図をかいて条件を整理して考えます。このとき、線分の上の部分に、実際の数量（くらべる量）を、線分の下の部分に割合をかいて整理します(上と下が逆でもかまいません)。線分の上下で、実際の数量と割合のそろう部分に注目して、「実際の数量÷割合＝もとにする量」を求めます。なお、分数は、分子/分母の形で表します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題2]&lt;br /&gt;
　相当算の基本となる問題です。予習シリーズ32ページの解き方にある線分図を参照してください。&lt;br /&gt;
　ある本を、全体のページ数の6割(＝0.6)よりも8ページ少なく読んだところ、44ページ残りました。もとにする量の0.6、の残りの部分に注目します。0.6の残りは1－0.6＝0.4で、この部分が、44－8＝36という、くらべる量に相当しています。（線分図をかいておくと、わかりやすくなります。）もとにする量である、本の全部のページ数を□として整頓すると、□×(1－0.6)＝36となりますので、□＝32÷2/5＝80より、この本は全部で、80ページあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題3]&lt;br /&gt;
　少し難しいタイプの相当算です。&lt;br /&gt;
　このタイプの問題を頭の中だけで解こうとすると、間違えてしまうことが多くなります。線分図をかいて、条件をしっかりと整頓することが大切になります。予習シリーズ33ページの解き方にある線分図を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もとにする量は5年生全体の人数で、この人数の40％(＝0.4)と45％(＝0.45)の合計である85％(＝0.85)を除く部分が、7＋11＝18人という、くらべる量に相当することに注目します。もとにする量を□として整頓すると、□×(1－0.85)＝18となりますので、□＝18÷0.15＝120より、5年生は全部で120人です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント2】&lt;br /&gt;
　還元算、割合の合成、マルイチ算について、学習します。それぞれの内容説明については、予習シリーズ33ページの青いわくで囲まれた部分を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題4]&lt;br /&gt;
　還元算について学習します。還元算とは、後から前にもどしていく問題です。途中に実際の数量の入った割合が含まれる場合に使われます。予習シリーズ34ページの解き方にある線分図を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　持っているお金の40％(＝0.4)より100円多い金額でお弁当を買い、残りのお金の35％（＝0.35）でケーキを買うと、520円が残るという問題です。最後の関係である、お弁当を買った後の所持金の0.35でケーキを買った残りが520円とわかっているところから考えます。&lt;br /&gt;
　まずお弁当を買った後の所持金を□円として、□×(1－0.35)＝520と整頓できます。□＝520÷0.65＝800より、お弁当を買った後の所持金は800円とわかります。800＋100＝900円が、ゆきさんのはじめの所持金から0.4を使った残りとなります。ゆきさんのはじめの所持金を〇とすると、〇×(1－0.4)＝900と整頓できますので、〇＝900÷0.6＝1500より、ゆきさんのはじめの所持金は、1500円です。&lt;br /&gt;
　このように、部分、部分で相当算を使って後ろからもどしていく解き方もマスターしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題5]&lt;br /&gt;
　割合の合成により、新たな割合を求めて、相当算を解く問題です。割合の合成とは、割合の割合とも言われるものです。&lt;br /&gt;
　例えば、Aの0.5の量の、(さらに)0.2の量はAのどのくらいの割合になるか、などを求める問題です。この例では、A×0.5×0.2＝A×0.1より、Aの0.1の量となります。もとにする量がことなりますので、くれぐれも割合をたし算しないように気をつけてください。予習シリーズ35ページの解き方にある線分図を参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある本を4日間で読みます。1日目に全体の1/3、2日目に全体の1/5、3日目は1日目に読んだページ数の3/4、4日目は39ページを読みました。3日目だけ、もとにする量がちがいます。この割合を、もとである全体に対する割合に直します。ここが、割合の合成で、もとにする量(この本の全ページ数)を1とすると、1日目に読んだページ数は1/3で、その3/4は、1/3×3/4＝1/4です。結果、3日間で読んだページ数は、割合で表すと、1/3＋1/5＋1/4＝47/60です。本全体のページ数を□として、□×(1－47/60)＝39と整頓できます。よって、□＝39÷13/60＝180より、この本は全部で180ページです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==  早稲アカ・四谷大塚予習シリーズ算数下対策ポイント 5年生（第2回） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜算数　5年上　第2回＞&lt;br /&gt;
　第2回は『いろいろな図形の面積』です。面積公式の確認と復習、および、面積の求め方のくふうを学習します。また、三角形の合同という内容にもふれます。&lt;br /&gt;
　平均＝数量の合計÷個数、とその逆算である、数量の合計(のべ量)＝平均×個数、があります。また、複雑な平均の問題では、面積図を利用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今回のポイント＞&lt;br /&gt;
　面積計算では、今回の内容は重要です。各問題における工夫をしっかり身につけましょう。例題1、2については、公式の使い方をしっかり復習してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント1】&lt;br /&gt;
　面積の求め方のくふうを考えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題3]&lt;br /&gt;
　底辺、高さの不明な三角形の面積を求めます。予習シリーズ21ページの解き方にある図を参照してください。&lt;br /&gt;
　解き方の図にあるABを底辺と考えます。長さは、14－3＝11cmです。このABにより、三角形をアとイに分けて面積を求めます。ところが、それぞれの高さが不明です。ここで、アの三角形の高さを〇とし、イの三角形の高さを△として、面積を考えますと、ア＝11×〇÷2、イ＝11×△÷2となりますので、分配法則を利用して、ア＋イ＝11×(〇＋△)÷2とまとめられます。この〇＋△は、長方形のたてである10cmですから、ア＋イ＝11×10÷2＝55より、三角形の面積は、55平方cmです。&lt;br /&gt;
　この考えをまとめると、予習シリーズ21ページにある青い四角いわくの内容になります。ぜひ、使えるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題4]&lt;br /&gt;
　正方形の対角線を利用して、面積を求めます。&lt;br /&gt;
(1)　20cmの対角線が与えられた正方形の面積を求めます。正方形は、ひし形でもありますので、「ひし形の面積＝対角線×対角線÷2」により、20×20÷2＝200 より、この正方形の面積は、200平方cmです。&lt;br /&gt;
(2)　四分円の面積を求めます。「四分円の面積＝半径×半径×円周率÷4」です。この問題では、半径は正方形の1辺の長さですが、不明です。ここがポイントです。半径が不明でも、半径×半径の値がわかればよいのです。この半径×半径は、言いかえると、1辺×1辺ですから。正方形の面積ということになります。よって、200×3.14÷4＝50×3.14＝157 より、この四分円の面積は、157平方cmです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【攻略ポイント2】&lt;br /&gt;
　三角形の合同について、学習します。予習シリーズ22、23ページの説明、合同条件をよく読み、理解しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題5]&lt;br /&gt;
　合同を利用して、辺の長さや角の大きさを求めます。問題文より、等しい長さ、角を読み取りましょう。&lt;br /&gt;
(1)　三角形ABCは正三角形です。よって、3つの辺は等しい長さで、3つの角は等しい角です。AB＝BC、BD＝CEです。また、角ABD=角BCE＝60度です。ですから、三角形の合同条件の2番目に合いますので、三角形ABDと合同な三角形は、三角形BCEです。&lt;br /&gt;
(2)　(1)の結果、三角形ABDの角BADの大きさは、三角形BCEの角CBEと等しい24度です。三角形の外角の定理により、アの角度は、角BADと角ABDの和となります。角BAD＝24度、角ABD＝60度ですから、24＋60＝84 より、角アの大きさは、84度です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント3】&lt;br /&gt;
　多少レベルの高い問題に挑戦しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題5]&lt;br /&gt;
　おうぎ形の中の部分的な面積を求めます。予習シリーズ24ページの解き方にある図を参照してください。ア＋ウの直角三角形と、イ＋ウの直角三角形は、半径であるAOとOBは等しい長さです。また、直角三角形であることから、直角以外の2つの角はそれぞれ等しい角度です。よって、三角形の合同条件の3番目に合いますので、合同になります。合同な三角形の面積は等しいので、面積(ア＋ウ)＝面積(イ＋ウ)ですから、面積ア＝面積イになります。色のついた部分の面積(イ＋エ)において、イをアにかえて、面積(ア＋エ)を求めればよいことになります。つまり、半径6cm、中心角65度のおうぎ形の面積を求めます。6×6×3.14×65/360＝4×3.14＝12.56 より、求める面積は、12.56平方cmです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== N早稲アカ・四谷大塚予習シリーズ算数下対策ポイント 5年生（第1回） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜算数　5年上　第1回＞&lt;br /&gt;
　第1回は『倍数と約数の利用』です。4年生で学習した内容の確認と発展的な内容を学習します。A÷B＝Cのわり算において、AはBやCの倍数、BやCはAの約数、ということを基本に考えていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜今回のポイント＞&lt;br /&gt;
　問題の中の条件を整頓して、約数を考えるのか倍数を考えるのかを判断できるようにしましょう。また、2つ以上の整数に共通な倍数や約数を求めるには、何に注目すればよいかを学習していきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント1】&lt;br /&gt;
　倍数と約数について、基本を確認します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題2]&lt;br /&gt;
　あまりのあるわり算が2つあり、共通のわる数を求める問題です。&lt;br /&gt;
　問題内容を式にすると、148÷a＝〇あまり4、200÷a＝△あまり2です。あまりを無くして考えますと、144÷a＝〇、198÷a＝△となりますので、aは144と198の共通の約数、つまり公約数です。&lt;br /&gt;
　ここで、大切なことは、公約数は最大公約数の約数である、ということです。公約数を考えるときは、最大公約数を求めて、その約数を求めれば、公約数を求めたことになります。&lt;br /&gt;
　そこで、連除法により、144と198の最大公約数を求めると、18です。よって、18の約数は、{1、2、3、6、9、18}ですが、ここにも注意が必要です。あまりが4と2ですので、わる数は、あまりより大きくなければなりませんから、4以下はのぞきます。よって、わる数aは、{6、9、18}です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題3]&lt;br /&gt;
　公倍数の問題です。&lt;br /&gt;
　18と42の共通の倍数、つまり公倍数を求めます。公倍数は、最小公倍数の倍数ですから、まず連除法により、18と42の最小公倍数を求めますと、126です。&lt;br /&gt;
(1)　小さい方から5番目の整数は、126を5倍した数ですので、126×5＝630 より、求める整数は、630です。&lt;br /&gt;
(2)　126の倍数で、3000に近い整数を求めます。3000÷126＝23あまり102 より、3000－102＝2898 が求まりますが、「最も近い整数」&lt;br /&gt;
は、3000をこえてもかまいませんので、2898＋126＝3024 も考えて、より3000に近い方を答えとします。ここがポイントです。結果として、3000に最も近い整数は、3024です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント2】&lt;br /&gt;
　わり算のあまりと等差数列、について学習します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題4]&lt;br /&gt;
　等差数列と、倍数の関係を考える問題です。3でわると2あまる数を、小さい方から求めると、&lt;br /&gt;
　　2、5、8、11、14、17、20、23、26、29、…… と、はじめの数が2で、公差が3の等差数列となります。&lt;br /&gt;
　4でわると1あまる数も、同様に小さい方から求めると、&lt;br /&gt;
　　1、5、9、13、17、21、25、29、…… と、はじめの数が1で、公差が4の等差数列となります。&lt;br /&gt;
(1)　上の2組の数列に出てくる共通の数、5、17、29、が答えです。ここで、5、17、29、…… について考えてみましょう。これは、5の次の数として、公差3の倍数と公差4の倍数ずつ増える数列ですので、3と4の最小公倍数である12ずつ増えていくことによるものです。&lt;br /&gt;
(2)　(1)より、はじめの数が5で、公差が12の等差数列になっていますので、5＋12×(20－1)＝233 より、小さい方から20番目の整数は、233です。&lt;br /&gt;
(3)　3けたの最大は、999ですから、これに近い整数を求めます。5＋12×(〇－1)＝1000 として、逆算すると、〇＝(1000－5)÷12＋1＝82.…＋1＝83.… となりますので、〇＝83として計算すると、5＋12×(83－1)＝989 より、3けたで最も大きい整数は、989です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【対策ポイント3】&lt;br /&gt;
　周期に着目します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[例題6]&lt;br /&gt;
　最小公倍数を利用して周期を考える問題です。&lt;br /&gt;
　2台の機械A、Bがあり、Aは6分ごとに、Bは8分ごとに1個の製品を作ります。6分と8分の最小公倍数は24分で、この24分間に製品を何個作れるかを、1つの周期と考えます。機械Aは、24÷6＝4個、機械Bは、24÷8＝3個 より、1周期に合計7個の製品を作ることができます。200÷7＝28周期あまり4 より、あまりの4個を作る時間を調べます。&lt;br /&gt;
　予習シリーズ12ページの解き方にある図を参照してください。16分で4個作ることがわかります。このような図を自分でかくことも必要です。よって、24分を28周期と、16分かかりますので、24×28＋16＝688 より、688分かかりますから、結果として、11時間28分後です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早稲田中学校 の傾向と対策 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早稲田中学校&lt;br /&gt;
の傾向と対策&lt;br /&gt;
併設大学あり&lt;br /&gt;
高校外部募集無し&lt;br /&gt;
男子校&lt;br /&gt;
志望にあたって知っておきたいこと&lt;br /&gt;
早稲田大学の系属校（経営母体は大学と別。付属校の早稲田高等学院は同じ）で人気校。受験機は2回ありますが、複数受験での優遇はありません。2月3日の2回め受験は、2月1日に御三家レベルを受けた生徒が受験するケースが多いため、厳しい戦いになります。校庭が狭いので、運動部の練習は他の場所を借りることがありますが、生徒は部活動にも熱心で、のびのびとした明るい環境で学校生活を送っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出題傾向と適した有利なタイプ&lt;br /&gt;
算数&lt;br /&gt;
５０分／６０点&lt;br /&gt;
一行問題でもじっくりと取り組まないと解けない問題で、スピードよりも思考力を重視する出題です。速さと図形が得意なタイプ向きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国語&lt;br /&gt;
５０分／６０点&lt;br /&gt;
出題される文章は2題で、全体に長文が出される傾向にあります。抜き出し問題が多く出されるので文章中の重要表現を早く見つけ出すことのできるタイプ向きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理科&lt;br /&gt;
３０分／４０点&lt;br /&gt;
物理・化学・地学・生物の4分野すべてから出題されます。実験や観察をもとにした問題が多いので、結果についてただ受け止めず、理由などにも興味を持つタイプ向き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会&lt;br /&gt;
３０分／４０点&lt;br /&gt;
世界地理など範囲が幅広く、細かな知識が必要な問題が出されます。社会全般について興味・関心を持ち、新聞や資料などからも積極的に情報を得ようとするタイプ向き。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
科目別学習対策&lt;br /&gt;
算数&lt;br /&gt;
全体の過半数近くを図形が占めています。年度によってはほとんどが図形ということもあります。平面図形は角度、面積・長さ、図形の移動とあらゆる問題が出ています。文章問題では単純な「～算」ではなく、条件整理や数の性質との複合問題になることが多くなっています。速さの問題設定は典型的なもので、対策も立てやすいでしょう。難度は応用・標準レベルまで解けるようにしておかないと、まったく手も足も出ないということもあるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
算数が苦手な受験生&lt;br /&gt;
算数の実力がないと、このレベルの問題を解くことは厳しいでしょう。容積と水位は非典型の設定までできるように頑張りましょう。平面図形を捨てるわけにはいきません。多角形の角度、単純求積、長さなどは演習量が少なくなりがちです。できれば毎日取り組むとよいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
算数が得意な受験生&lt;br /&gt;
図形重視は当然として、割合と比や速さは特殊算がからんだ設定で差がつきやすくなります。仕事算、流水算、平均算などが一定間隔で出題されています。場合の数は条件整理が必要なものがあり、難度が高くなっています。こうした分野を強化しておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国語&lt;br /&gt;
問題文は物語文と、説明文か随筆文の2題構成で、これまでもどちらかが長文でしたが、平成20年度には2問ともが3500字を超えるという長さになりました。長文への慣れを身につけておくことが必要になります。物語文は平成20年度に、これまで他校で何度も出題されていた森絵都『子供は眠る』が出されたように、頻出作品・作家をはじめ、読みやすい内容のものが多いです。内容把握で遅れを取ることを防ぐためにも、頻出作品についてはできるだけ読んでおくこと、他校の過去問を解いておくことが必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明文・随筆文は漢字が多く、語彙レベルも低くない文章でありながら、注釈がほとんどありません。全体の内容を問う記号選択問題も出題されますので、確実な理解が必要になります。内容としては伝えるべきテーマが「自然との共生」や「マナーと文化の関係」など、はっきりしていることが多いので、問題集の解説にある要旨をよく読み、代表的なテーマについては理解を深めておくことが重要です。問題としては、長文記述は出されず、30～40字以内の記述で、語句が指定されることが多くあります。指定された語句が本文でどのように使われているかが理解できれば、その語句を中心に文章を構成できるので、過去問などで同タイプの問題を繰り返し演習して慣れを身につけておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その他、漢字・語句と記号選択問題などは難度としては標準レベルなので、塾での演習の積み重ねで成果が見込めます。ポイントは、抜き出し問題で確実に得点することです。同校の場合は、抜き出すべき場所に直結するヒントが本文中にはっきりと示されていることが多くあります。過去問演習を通して、ヒントの見つけ方を習得しましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理科&lt;br /&gt;
これまで物理・化学・地学・生物の分野から大問各1問ずつの構成となっています。理由説明などの記述が1、2問出されることもありますが、基本的には記号選択問題中心です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1回めのテストでは、問題によって難度が異なる特徴があります。例えば平成20年度の大問1問めの地学分野（月の動きについて）と大問4問めの化学分野（表から数値などを読み取るが、演習を繰り返しておかなければ時間のかかる問題になっている一方で、生物・物理分野は基本的な内容になっています。とくに物理分野の「力のつりあい」の単元は同校では頻出なので、確実に得点する意識で臨むことが必要になります。こうした問題によって難度の異なるテストでは、解く順番をしっかり考えなければ、得点できる単元を逃してしまう恐れがあります。ふだんの模試や過去問演習から、順番は常に意識するようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2回めのテストについては、1回めと比べて全般に難度が上がる年度が多いのですが、合格者平均点は下がらないので、高いレベルまで解くことが必須です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の特徴としては、先に触れた「力のつりあい」の他にも「太陽、月など天体の動き」「電流回路」「天気」といった頻出の単元があります。過去問演習を通して頻出単元に苦手なものがあった場合には、早期に塾のテキストでの復習に戻りましょう。実験や観察した結果をもとに考察させる問題が多いです。本来であれば表に結果がまとまっているような内容でも表がなく、自分で整理しなくてはならないタイプの問題が出されます。実験結果として出た数値が何を表しているのかをふだんから考えてみる習慣が重要になります。模試やふだんのテストの復習では、とくに実験を扱った問題について解説をよく読み、どのような数値が高いと、どのような意味になるのか、といった考察を重ねる時間を持つようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会&lt;br /&gt;
問題はこれまで大問3問構成で、地理・歴史・公民からバランスよく出題されてきました。内容としては、記述問題は10字程度で内容や背景の説明を求めるものが2、3問出されるだけで、基本的には記号選択問題と語句問題が中心です。どこまで正確な知識を身につけたかが試されるテストといえます。知識問題の難度は高く、歴史での年号や、時事問題での細かな内容などは早くから覚える意識を持つことが不可欠です。また記号選択問題では、正しいものを選ぶか、間違ったものを選ぶかが問題によって異なるので、よく問題文を見なければ大きく失点する恐れがあります。地理の緯度・経度の問題など、異なる年度で複数回出題されたテーマがありますので、過去問演習では徹底的に復習をして、1度解いた問題はよく覚えておくようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単元ごとの注意点ですが、地理は世界地理が出題されることがあります。日本とのつながりに限定されず、例えば平成20年度2回めでは、世界の島国についての問題で、セイロン島の名称や、マダガスカルの形を答えさせる問題などが出されました。塾のテキスト以外の教材（場合によっては中学生用）も活用して、基本事項は確実に固めておく必要があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歴史では、資料問題が多く出されます。解答に必要な要素を資料のどこから見つけるかに注意して、練習を重ねましょう。扱った資料と同時代のできごとをチェックする問題などでは、年号をどれだけ覚えているかが重要になるので、年号については塾で配られた教材を活用するなどして、細かく覚えるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
公民では、時事問題が多く出題されます。塾の教材や市販のテキストで、時事問題について細かな内容まで確実に覚えておくことが不可欠です。年度によっては「ジャストインタイム方式」「国際連合憲章」などまで問われますので、時事的な語句について、テキストの細かい部分まで覚えるようにしましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://chugakujuken.net/academy&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 早稲アカの組分けテストの対策 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは、組分けテストで点数を取るための対策についてお話します。現在、お困りの方は、ぜひ参考にして頂ければと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早稲アカの組分けテストで点数を取るのに効果的な対策は『演習問題集』です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予習シリーズ&lt;br /&gt;
『演習問題集』の問題は、基本的に『予習シリーズ』の数字を変えた問題です。&lt;br /&gt;
そのため、同じ四谷大塚系である、週テスト・組分けテストなどと出題形式が似ています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「組分けテストの前にどうやって勉強すればいいか分からない」という場合は、苦手な単元や週例テストで間違えた問題の類題などを『演習問題集』から探して、解いてみるといいでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 組み分け対策140点（200点満点）でよかった勉強法 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演問の練習までを完璧にすれば150点は取れる。&lt;br /&gt;
演習問題集の「基礎ページ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾でやるのは演習問題集の「基礎ページ」のみ。これではいかんと、塾の宿題そっちのけで、自宅では演問の「練習」までを完璧にするのを目標にしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演問練習問題は彼にとってはハードル高め。「解き方全然わからない」からのスタートです。そして一度解いたからと言って次出来るようになるはずもなく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
付箋貼ったり、問題をコピーしてノートに貼り付けたり。出来なかった問題がようやく解けたと思っても、１週間後に解くとまたできない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これの繰り返しでしたが、組み分け直前には演問練習は８割方できるように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果約140点。（大問２で2問も間違えていたのはびっくりでしたが）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一般的に言われている「演問の練習までを完璧にすれば150点は取れる」というのは本当でした。今後も演問練習までは完璧にすることを目標にしたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆理社☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も算数に時間を取られすぎ、理社は演問の穴埋め問題を完璧にするので精一杯。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
応用問題に慣れる前に組み分け本番で、結果は理社とも約60点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
演問の穴埋め問題はほぼ完璧に暗記しましたが、それでは太刀打ちできませんね。特に理科は計算問題もあるため、応用問題にも慣れておかないと得点を上げていくのは難しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社会は問題数がかなり多くなってきてて焦ったのか？　ケアレスミスの連発でした。結局こちらも練習問題をたくさん解いていかないといけないなと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理社は応用問題も解いて慣れる必要あり。ここは夏の課題です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、あとは、今回はほぼスタサプ相馬先生を視聴することができませんでした。理科は毎回相馬先生で高得点をいただいているので、もしかしたらこれが一番の敗因かもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
☆国語☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとか漢字は覚えたハズでしたが・・・、あとは文章題はなんとか2回だけやりました・・・。１カ月で２回・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（算数が苦手って恐ろしいことです。算数に時間が取られて他に手が回らないという恐ろしい現実）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのため何はともあれ勉強不足。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ前回の偏差値40前半から40後半になっていたのでよかったです。ま、前向きに・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夏休み、医大生弟を動員することにした&lt;br /&gt;
現在夏休みで実家に居座っている私の弟。こりゃ利用しない手はないと考え（夏期講習がない時の託児所的な意味もあり）、子どもたちの算数をみさせることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟はサピの子の家庭教師などの経験があるので、使わない手はありません♪&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速、弟と作戦会議をしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟の考えとしては「中受勉強は基礎だけやっていても決してできるようにならない。そのため今回は難しい問題だけをやる。なぜなら”考える”練習が必要だから！解けなくてもいい。とにかく１問１問じっくり考えることが大事」と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなわけで弟より予習シリーズの応用演習問題集を購入しておくよう指示されたので注文しましたが・・・。長男、応用問題だなんて大丈夫でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、私が言うのはなんですが、弟は人に勉強を教えることに関しては天才的。（わたしも弟に数学をみてもらって、姉ちゃんのための方程式とか作ってもらったものです）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにいつも勉強が私と長男の１対１なので、違う勉強方法を取り入れるのもよかろうと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
弟には鬼のような形相で「効果が出なかったらどうなるか分かってるわよね～～～？？？わたし怒ると怖いの知ってるわよね～～～？？？」と脅しておきましたよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらは来月また進捗状況を報告できたらいいなと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【早稲アカ】 組み分けテスト、最下層からはい上がれ！【 S2 からS1へ】 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=目次=&lt;br /&gt;
①塾では「お客さん」、塾を信頼してしまっている。塾のいいなり。&lt;br /&gt;
②親が勉強の管理を行え。できれば親が勉強を見ろ。&lt;br /&gt;
③親が模試を解いてみる。&lt;br /&gt;
④どこが、なぜ点が取れてないのかちゃんと調べる&lt;br /&gt;
⑤目標の点数を決める&lt;br /&gt;
⑥何をどれだけやればどのぐらいの点が取れるのかの見当をつける。&lt;br /&gt;
⑦時間は繰り返し、復習にあてる。&lt;br /&gt;
⑧組み分けテストの3週間前から対策勉強をやる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まんが日本史&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F%EF%BC%8D%E5%8E%9F%E5%A7%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%EF%BC%8D/dp/B083LQB8G5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;amp;dchild=1&amp;amp;keywords=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&amp;amp;qid=1612774236&amp;amp;sr=8-2&amp;amp;linkCode=sl1&amp;amp;tag=thori-22&amp;amp;linkId=0b54d1b404aba6c62c03ca6d31982d65&amp;amp;language=ja_JP&amp;amp;ref_=as_li_ss_tl&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4年5年を想定して、少しでも偏差値を上げる方法です。 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
①塾では「お客さん」&lt;br /&gt;
S2は塾ではお客さんの扱いです。埋もれてしまいます。&lt;br /&gt;
ちゃんとした目的もなく通っていらっしゃる方もいます。&lt;br /&gt;
中学受験が必要かも疑問。塾も営利企業ですので、どんなに不向きでも必要性がないと思っても、中学受験をやめてはいかがですか？等とはいいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
S2クラスから抜け出せない理由として、塾のいいなり、塾を信用しすぎで、いいお客さんになっている場合が多いです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
そもそも塾は貴方が思うより一生懸命にはやってくれないと考えるべきです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
成績について相談しても漠然とした回答しかしない講師も多いと思います、要注意です。&lt;br /&gt;
「基本を固めて」みたいなことを言って具体的な分量、時間配分、やり方を指示しないような、具体的なアドバイスがない人はよろしくありません。&lt;br /&gt;
そもそもS2クラスの担任で本気で成績を上げようと考えている講師がどれだけいるかも疑問です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん授業する、教える、説明する、ことはある程度しっかりやってくれるとは思いますよ、ただ成績を上げてくれる人は残念ながら少ないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そもそもS2クラスのメンバはみんな同じ授業を受けているわけです、あなたのお子さんだけが成績があがる、クラスが上がる、って考えるほうが不自然ではないですか？&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
その中で何かに秀でなければ上には上がれないと思います。そこは親の出番です。&lt;br /&gt;
②親が勉強の管理を行う、できれば親が勉強を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中学受験はチーム戦で親が監督、子供が選手、塾がコーチみたいなもんです。勝敗の責任はコーチや選手ではなく、監督が負う覚悟が必要です。&lt;br /&gt;
別に言い方をすると、指導を塾に外注してるだけと考えてください。&lt;br /&gt;
外注先を決めるのは発注元である親です。&lt;br /&gt;
監督がコーチや選手のことを見ておくのは当然だと思います。&lt;br /&gt;
勉強の管理は親が行うのがいいです。&lt;br /&gt;
時間の管理、プリントの管理、宿題の進捗、どの模試、どの講習を受けるかは親が判断してください。&lt;br /&gt;
中学受験は親が9割とか言われますが、9割かどうかは別にして親次第だと思います。&lt;br /&gt;
普段の勉強、復習は親の管理下で行うのが大事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
③親が模試を解いてみる。&lt;br /&gt;
普段の問題でもいいんですが、親が実際に問題を解いた方がいいです。&lt;br /&gt;
基礎問題だけでもいいです、解けなくてもいいんです。&lt;br /&gt;
今取り組んでいる単元は何かということを問題を解くことで把握ができます。ちょっと挑戦してみませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
④どこが、なぜ点が取れてないのかちゃん調べる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組み分けの試験範囲範囲を見直して、どこが正解して、どこが間違っているのかをチェックします。&lt;br /&gt;
算数でケアレスミスしてるのか、全く取れてないのか。計算問題、1行問題、速さなのか、比なのか、図形どこまで取れてるのか。&lt;br /&gt;
国語で間違っているのは漢字か、選択問題か、記述か。論説と小説で点の取り方に違いがあるのか。&lt;br /&gt;
理科で取れていない分野はどこか、理解していないのか、覚えていないのか、理解していたのに間違っているのか。&lt;br /&gt;
できるだけ細かく分析してください、頭の中だけでやるのはなく、ノートなりパソコンなりで文字にしてください。&lt;br /&gt;
ノートに書きだすのが理想です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑤目標の点数を決める&lt;br /&gt;
目標の点数を決める、これははっきり決めてください。&lt;br /&gt;
③と④の分析をもとに、取りたい点ではなく、取れるであろう点をやや低めに見積もってください。&lt;br /&gt;
　現S2でS1狙いなら国語70点、算数80点、理科40点、社会40点とかになってもいいです。&lt;br /&gt;
難しいですか？③④の結果から無理のない点にしてください。&lt;br /&gt;
全部足してもS1に行けないぐらいの点でもまずはかまいません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑥組み分けのテストまでに何をどこまでやるかを考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
組み分けの範囲は、四谷大塚の基礎演習問題、WBasic、これの4週分です。発展、応用は全てパスでかまいません。&lt;br /&gt;
基本部分を中心に考えてください。完全にやれる量、&lt;br /&gt;
授業や宿題でかなりやっていると思います。&lt;br /&gt;
苦手な分野を中心に半分ぐらいに絞って、演習と間違ったところの繰り返しです。&lt;br /&gt;
理社のマスターノートも少しでも難しいと思ったらとばしてください。&lt;br /&gt;
③④をやっていれば、どの問題をやるのがいいかが明確になるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
復習時に答えを覚えてしまって、それを書き込むだけにならないようにしてください。&lt;br /&gt;
算数とかは答えを出す過程を親がチェックします。答えの丸暗記は厳禁です。間違った問題を繰り返していくうちにやった問題に関しては、&lt;br /&gt;
解き方も含めて身についてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何回かやり直して、間違いが減ってきたら、週テスト問題集のAをやってみてください。&lt;br /&gt;
6割以上は問題なくできると思います。それを復習して終了です。&lt;br /&gt;
1単元やるのに2-3時間ぐらいかかると思います。12-15時間程度で1科目分の組み分け範囲が終了するはずです。&lt;br /&gt;
算数なら15時間やれば、基礎演習、Wbasicのうち絞り込んだ半分の問題は理解できていると思います。&lt;br /&gt;
週テストはAで7割ぐらいを目標にしてください。復習を忘れずに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
丸付けは親がやること、復習も親が付いて復習をさせてください。子供だけでやるといい加減に解いたり、覚えた答えを書くだけになってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じように理科社会国語をやると4科で45時間ぐらいかかります。&lt;br /&gt;
4科が難しいなら算数だけでも必ずやってください。&lt;br /&gt;
国語は選択肢のどこが×なのかを説明してもらうといいと思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
知識は暗記勝負です。&lt;br /&gt;
記述はできなれば空白でもやむなしですが、何か埋めてくれるとかなり良いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
点を取ることは大事ですが、それよりも、これだけやれば、低い目標点を超えるのは難しくない、という感覚です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要時間は結構余裕があると思います。1時間2時間はできても10時間、15時間やるのは大変です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塾の授業や宿題になっているところもあるはずです。&lt;br /&gt;
　ここまでやってみると気が付きますが、子供より親のほうが実は大変です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供がなかなか理解できない、覚えない、答えが合わなかったりしますが、辛抱して勉強させてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑦時間は繰り返し、復習にあてる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　算数で15時間の半分以上はやり直し、復習の時間になると思います。それでＯＫです。とにかく復習です。&lt;br /&gt;
最初の1回目の演習はどの問題を復習するのかを選ぶために解いているという感じです、復習になる2回目に解くとことからが本当の勉強です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初は苦しいと思います、ここで⑥で決めた分量が大事です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
テキストを全部やろうとはしないでください、やるところとやらないことを分析結果から決めることがとても大事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やる量はしぼってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
⑧組み分けテストの3週間前から対策勉強をやる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
YTを取っていると土曜が潰れます。YTを⑤の週テストの代用にしてもいいです。&lt;br /&gt;
塾のない日に一定時間やらないと組み分けテストまでには終わらないと思います。&lt;br /&gt;
塾の勉強と別に勉強をやるのはかなり大変だと思いますが、子供に声掛けしながら進めてください。&lt;br /&gt;
1回の組み分け、1科目でもいいのでやり通してみてください。&lt;br /&gt;
出なかったら失敗したと思うかもしれませんが、なんとか次の組み分けにつなげてください。&lt;br /&gt;
我が子のあまりの出来の悪さにあきれるかもしれません、それでも親の貴方が引っ張ってください。精神論とかは好きではないですが、大事なのは、気持ちと笑顔です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1回目でも効果が出ると思いますが、効果がでるのに2，3回かかるかもしれないです。そもそも組み分けは２５％分は前回の組み分け範囲からでますし、2回目のほうが効果はでやすいと思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
ダメだったとしても、次にうまくいけば、前回の「失敗」は「経験」に変わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親子で分業して力を合わせて進めることが大事です、点数があがらなかったとしてもやり切ったことは自信につながります。子供の自信も大事ですが、親としても自信も同じぐらい大事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==まとめ&lt;br /&gt;
・組み分けで点をあげるには(塾でなく)親が時間と分量をコントロールする&lt;br /&gt;
・算数なら15時間ぐらいやれば組み分けでも成果がでる可能性が高い&lt;br /&gt;
　ポイントは全部やろうとしないこと、基礎問題を中心に全体の半分でＯＫ&lt;br /&gt;
・子供はどれが大事か判断ができません。そこは親が見きわめるべき&lt;br /&gt;
・間違った問題の復習に多くの時間を割いてください、解答を丸暗記してそれを書き写すだけにならないように&lt;br /&gt;
・点数は上がるかもしれないし上がらないかもしれない。ただ決めたことをやり切ったこと、復習を中心に深くやったことは子供には大きな自信になります。それと同じぐらい監督としての親の自信にもなります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
以下、あるあるです。&lt;br /&gt;
・子供に勉強してもらうのが大変すぎる、こんなに大変ならテストを親が受けたほうがマシ。&lt;br /&gt;
・何回いっても同じ間違いをする、なぜこれを間違う？みたいな。&lt;br /&gt;
・なかなか覚えず、覚えても一瞬で忘れるの、前日やったことを丸々忘れている。&lt;br /&gt;
・時間が足りない、小学校に行く時間がもったいない思える。&lt;br /&gt;
　→よくありますねｗ&lt;br /&gt;
・時間が足りない、塾に行く時間がもったいなく思える。&lt;br /&gt;
　→ここまで来たらもう成果が出ていると思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 【四谷大塚早稲アカ】今から点をあげる組み分け対策【SS/S1/S2】 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
【四谷大塚早稲アカ】今から点をあげる組み分け対策【SS/S1/S2】&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
四谷大塚、早稲アカ生は組み分けテストが近づいてきています。&lt;br /&gt;
今からやれる対策をを述べます。&lt;br /&gt;
今回は中位以下の人が対象の記事ですが、上位の人にも効果はあると思います。&lt;br /&gt;
・四谷大塚Aコース、Bコースの生徒、&lt;br /&gt;
・早稲アカ S2クラス、S1クラスの生徒&lt;br /&gt;
偏差値としては40-50前半以下の方を対象にしています。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
四谷大塚でAコースの方はBコースへ、&lt;br /&gt;
早稲アカでS2クラスの方はS1クラスへの足掛かりとする攻略です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==目次&lt;br /&gt;
①組み分けは、最後まであきらめない。もがく。&lt;br /&gt;
②どの科目に力どれだけ力を入れるかを決める。&lt;br /&gt;
③科目ごとの勉強&lt;br /&gt;
④当日の組み分け試験の受け方&lt;br /&gt;
⑤最後に&lt;br /&gt;
==&lt;br /&gt;
①組み分けは、最後まであきらめない。もがく。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　組み分けだけではないですが、「今回はあきらめて次からは！」というのはダメです。そういう人は確実に次も諦めます。前日になったとしても、2時間後に試験だとしても諦めてはいけません。何かやれることを考えてやってみましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たかが組み分けかもしれませんが、ここでもがくことが次につながります。対策も、実際の試験も最後まであきらめないことです。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
②どの科目に力どれだけ力を入れるかを決める&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
時間がないときは割り切るしかありません。使える時間を科目に割り振ってみましょう。暗記ものに時間を使うなら理科、社会が良いと思います。まる1日以上時間がある場合は算数もやりましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大事なことは親が勉強に付き添い管理することです。子供の復習は当てになりません。効率よくやるためには必須です。&lt;br /&gt;
　演習問題の〇つけも親がするようにしてくだしさい。子供はいい加減に〇をつけるのでできれば親がつけるほうがいいです。親が〇をつけるのはできていない問題を親が把握する意味もあります。勉強の管理は親の仕事です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　復習の場合、選択肢の記号、答えの数値を暗記してしまっているかもしれません。できてたからＯＫとするだけでなく、途中の式や考え方を確認しましょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　過去の試験でのケアレスミスを思い出して一覧を作っておくといいです。&lt;br /&gt;
10分20分でも作れます。科目ごとに間違った問題を思い出せるように具体的に書いておくのが良いです。&lt;br /&gt;
・Ａ君ではなくＢ君の速度を書いてしまった。&lt;br /&gt;
・漢字でわかっていたのに字が雑で×になった&lt;br /&gt;
・〇〇の問題で、記号で答えるのに、数字を書いてしまった。　&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
③科目ごとの勉強&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・算数&lt;br /&gt;
算数はやる価値あり、1日で大問20問ぐらい解けるはずです。&lt;br /&gt;
組み分けだと20問分身についていると得点にもあらわれやすいと思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
大事なのは解いた問題の数だけを目標にするのではなく、理解するようにしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとなくの30問より、自分で解ける20問、&lt;br /&gt;
それより、人に説明もできる10問という心構えでやってください。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
テキストは演習問題集、早稲アカ生は演習問題集にＷベーシックバックアップテキストが加わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　解く問題の絞り込みが大事です。まず宿題や授業中の演習で間違った問題かつ、今なら解けるかもという難易度の問題から難易度をあげていってください。簡単な問題、難しい問題はやらないこと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1単元で5題として、組み分け4単元分で20問です。やる問題はしぼりにしぼってやりましょう。やる問題は親が決めたほうがいいと思います。20問やると点数にもあらわれる思ってやってください。&lt;br /&gt;
20問解いてもまだ間違う問題が結構あるはずです、解けるまで繰り返しましょう。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・理科　&lt;br /&gt;
　四谷大塚生は演習問題集、早稲アカは演習問題集とWベーシックがいいと思います。1回の組み分けのテストは4単元分です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　理科はまとめてみよう＋基礎問題で間違った問題はやり直す。理科の場合は解くのに時間がそこまでかからないので全部の問題やれると思います。応用問題はやる必要はありません。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　化学、物理が入る場合は計算問題は基本問題は同じようなものばかり出ていると気が付くと思います。それだけやりましょう。計算問題も一度やってもまた間違えます、繰り返して身につけましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　社会　四谷大塚生は演習問題集、早稲アカは演習問題集とWベーシックをやりましょう。4単元分です。まとめてみようはぜひ8割がた、基礎問題も8割がたできるようにするのが目安です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　理科、社会の「まとめてみよう」の穴埋めは、　問題を子供に渡して、親が回答をもって答えを言わせるというのも効果的です。書くよりも同じ時間で多くの問題ができるので。答えの記号を覚えてしまい何の意味もない勉強になっている人が結構いるので親がチェックしましょう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　国語は数日で点数に結びつくのは、漢字やことばの知識問題だけです。やるなら感じ、知識の復習にあてましょう。。。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　時間がないのでどれもこれもはできないはずです。科目をしぼってもいいので実践してみてください。1日やれば組み分けの点数として10以上は変わってくると思います。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
④組み分け試験の受け方&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当日朝まで復習しましょう。暗記物を紙に書いてまとめてもっておくと直前に見直せます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・問題は解ける問題から解く&lt;br /&gt;
・問題をざっと見、どのような問題かを意識する&lt;br /&gt;
　国語→解答欄をみて、記述問題は〇題、このぐらいの文字数か。&lt;br /&gt;
　算数、理科→問題を見て図形や実験の図や表は見慣れたものか等&lt;br /&gt;
　社会はそこまで意識しなくても良いかな、今までの反省があればそれをふまえる。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・国語、時間が足りない人は1回で読み取る力がまだないと思います。接続詞にしるしをつけながら読むこと。当日いきなり実践するのが難しいならいつも通りに解いてください。知識問題に時間をつかいすぎないこと。記述は何かを書いたほうがいいですが、苦手具合よっては捨て問にするのもやむをえません。読解力、記述力はいきなりはつかないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・算数、計算間違いを防止するために、途中の式や途中の数値を書いておきみなおしのときに確認すること。&lt;br /&gt;
最後の〇分は見直しに使うと決めるといいと思います。&lt;br /&gt;
大体２，３問ぐらいはケアレスミスがあるはずですので、あると思って見直すこと。ミスには気が付きにくいので、「あると思って見直す」、ということが大事です。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
・理科、社会　設問の条件を見逃さないこと。わからない問題はとばすこと。　時間が足りなくなる人は最初に全体の量を把握して、割り当てる時間を考えてやること。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
⑤最後に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いままでの勉強同様、試験中もあきらめずに力を出し切りましょう。勉強量が不足していても、当日その時点での自分の力を出し切ることはできるはできるはずです。全力でやることによりテストの振り返りの効率も上がります。またその経験は次に生きてきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 目標の点数を決める ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目標点数&lt;br /&gt;
４０４　点（４教科合計）&lt;br /&gt;
\/550&lt;br /&gt;
算数	1５0 / 200	 	&lt;br /&gt;
国語	９０　　/ 150	 &lt;br /&gt;
理科	80 / 100	 	&lt;br /&gt;
社会	88 / 100&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーーーーーーーーーー&lt;br /&gt;
前回参考点数&lt;br /&gt;
393/550&lt;br /&gt;
算数	152 / 200	 	&lt;br /&gt;
国語	73 / 150	 &lt;br /&gt;
理科	80 / 100	 	&lt;br /&gt;
社会	88 / 100&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
----------&lt;br /&gt;
目標点数&lt;br /&gt;
２１８ / 300&lt;br /&gt;
算数	７０ / 100	 	&lt;br /&gt;
国語	６５/ 100	 	&lt;br /&gt;
理科	４０ / 50	 	&lt;br /&gt;
社会	43 / 50	 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ーーーーーー&lt;br /&gt;
前回参考点数&lt;br /&gt;
181 / 300&lt;br /&gt;
算数	63 / 100	 	&lt;br /&gt;
国語	47 / 100	 	&lt;br /&gt;
理科	28 / 50	 	&lt;br /&gt;
社会	43 / 50	 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考&lt;br /&gt;
国語70点、算数80点、理科40点、社会40点&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 難題分析ーー物の温度と体積２（金属の膨張と収縮） ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
参考URL&lt;br /&gt;
https://m.youtube.com/watch?v=vPM9VtYkZss&amp;amp;feature=share&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Admin</name></author>
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