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=目次= ①塾では「お客さん」、塾を信頼してしまっている。塾のいいなり。 ②親が勉強の管理を行え。できれば親が勉強を見ろ。 ③親が模試を解いてみる。 ④どこが、なぜ点が取れてないのかちゃんと調べる ⑤目標の点数を決める ⑥何をどれだけやればどのぐらいの点が取れるのかの見当をつける。 ⑦時間は繰り返し、復習にあてる。 ⑧組み分けテストの3週間前から対策勉強をやる まんが日本史 https://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%AA%95%E7%94%9F%EF%BC%8D%E5%8E%9F%E5%A7%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%EF%BC%8D/dp/B083LQB8G5?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2&qid=1612774236&sr=8-2&linkCode=sl1&tag=thori-22&linkId=0b54d1b404aba6c62c03ca6d31982d65&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl == 4年5年を想定して、少しでも偏差値を上げる方法です。 == ①塾では「お客さん」 S2は塾ではお客さんの扱いです。埋もれてしまいます。 ちゃんとした目的もなく通っていらっしゃる方もいます。 中学受験が必要かも疑問。塾も営利企業ですので、どんなに不向きでも必要性がないと思っても、中学受験をやめてはいかがですか?等とはいいません。 S2クラスから抜け出せない理由として、塾のいいなり、塾を信用しすぎで、いいお客さんになっている場合が多いです。 そもそも塾は貴方が思うより一生懸命にはやってくれないと考えるべきです。 成績について相談しても漠然とした回答しかしない講師も多いと思います、要注意です。 「基本を固めて」みたいなことを言って具体的な分量、時間配分、やり方を指示しないような、具体的なアドバイスがない人はよろしくありません。 そもそもS2クラスの担任で本気で成績を上げようと考えている講師がどれだけいるかも疑問です。 もちろん授業する、教える、説明する、ことはある程度しっかりやってくれるとは思いますよ、ただ成績を上げてくれる人は残念ながら少ないと思います。 そもそもS2クラスのメンバはみんな同じ授業を受けているわけです、あなたのお子さんだけが成績があがる、クラスが上がる、って考えるほうが不自然ではないですか? その中で何かに秀でなければ上には上がれないと思います。そこは親の出番です。 ②親が勉強の管理を行う、できれば親が勉強を見る。 中学受験はチーム戦で親が監督、子供が選手、塾がコーチみたいなもんです。勝敗の責任はコーチや選手ではなく、監督が負う覚悟が必要です。 別に言い方をすると、指導を塾に外注してるだけと考えてください。 外注先を決めるのは発注元である親です。 監督がコーチや選手のことを見ておくのは当然だと思います。 勉強の管理は親が行うのがいいです。 時間の管理、プリントの管理、宿題の進捗、どの模試、どの講習を受けるかは親が判断してください。 中学受験は親が9割とか言われますが、9割かどうかは別にして親次第だと思います。 普段の勉強、復習は親の管理下で行うのが大事です。 ③親が模試を解いてみる。 普段の問題でもいいんですが、親が実際に問題を解いた方がいいです。 基礎問題だけでもいいです、解けなくてもいいんです。 今取り組んでいる単元は何かということを問題を解くことで把握ができます。ちょっと挑戦してみませんか。 ④どこが、なぜ点が取れてないのかちゃん調べる 組み分けの試験範囲範囲を見直して、どこが正解して、どこが間違っているのかをチェックします。 算数でケアレスミスしてるのか、全く取れてないのか。計算問題、1行問題、速さなのか、比なのか、図形どこまで取れてるのか。 国語で間違っているのは漢字か、選択問題か、記述か。論説と小説で点の取り方に違いがあるのか。 理科で取れていない分野はどこか、理解していないのか、覚えていないのか、理解していたのに間違っているのか。 できるだけ細かく分析してください、頭の中だけでやるのはなく、ノートなりパソコンなりで文字にしてください。 ノートに書きだすのが理想です。 ⑤目標の点数を決める 目標の点数を決める、これははっきり決めてください。 ③と④の分析をもとに、取りたい点ではなく、取れるであろう点をやや低めに見積もってください。 現S2でS1狙いなら国語70点、算数80点、理科40点、社会40点とかになってもいいです。 難しいですか?③④の結果から無理のない点にしてください。 全部足してもS1に行けないぐらいの点でもまずはかまいません。 ⑥組み分けのテストまでに何をどこまでやるかを考える。 組み分けの範囲は、四谷大塚の基礎演習問題、WBasic、これの4週分です。発展、応用は全てパスでかまいません。 基本部分を中心に考えてください。完全にやれる量、 授業や宿題でかなりやっていると思います。 苦手な分野を中心に半分ぐらいに絞って、演習と間違ったところの繰り返しです。 理社のマスターノートも少しでも難しいと思ったらとばしてください。 ③④をやっていれば、どの問題をやるのがいいかが明確になるでしょう。 復習時に答えを覚えてしまって、それを書き込むだけにならないようにしてください。 算数とかは答えを出す過程を親がチェックします。答えの丸暗記は厳禁です。間違った問題を繰り返していくうちにやった問題に関しては、 解き方も含めて身についてきます。 何回かやり直して、間違いが減ってきたら、週テスト問題集のAをやってみてください。 6割以上は問題なくできると思います。それを復習して終了です。 1単元やるのに2-3時間ぐらいかかると思います。12-15時間程度で1科目分の組み分け範囲が終了するはずです。 算数なら15時間やれば、基礎演習、Wbasicのうち絞り込んだ半分の問題は理解できていると思います。 週テストはAで7割ぐらいを目標にしてください。復習を忘れずに。 丸付けは親がやること、復習も親が付いて復習をさせてください。子供だけでやるといい加減に解いたり、覚えた答えを書くだけになってしまいます。 同じように理科社会国語をやると4科で45時間ぐらいかかります。 4科が難しいなら算数だけでも必ずやってください。 国語は選択肢のどこが×なのかを説明してもらうといいと思います。 知識は暗記勝負です。 記述はできなれば空白でもやむなしですが、何か埋めてくれるとかなり良いです。 点を取ることは大事ですが、それよりも、これだけやれば、低い目標点を超えるのは難しくない、という感覚です。 必要時間は結構余裕があると思います。1時間2時間はできても10時間、15時間やるのは大変です。 塾の授業や宿題になっているところもあるはずです。 ここまでやってみると気が付きますが、子供より親のほうが実は大変です。 子供がなかなか理解できない、覚えない、答えが合わなかったりしますが、辛抱して勉強させてください。 ⑦時間は繰り返し、復習にあてる。 算数で15時間の半分以上はやり直し、復習の時間になると思います。それでOKです。とにかく復習です。 最初の1回目の演習はどの問題を復習するのかを選ぶために解いているという感じです、復習になる2回目に解くとことからが本当の勉強です。 最初は苦しいと思います、ここで⑥で決めた分量が大事です。 テキストを全部やろうとはしないでください、やるところとやらないことを分析結果から決めることがとても大事です。 やる量はしぼってください。 ⑧組み分けテストの3週間前から対策勉強をやる YTを取っていると土曜が潰れます。YTを⑤の週テストの代用にしてもいいです。 塾のない日に一定時間やらないと組み分けテストまでには終わらないと思います。 塾の勉強と別に勉強をやるのはかなり大変だと思いますが、子供に声掛けしながら進めてください。 1回の組み分け、1科目でもいいのでやり通してみてください。 出なかったら失敗したと思うかもしれませんが、なんとか次の組み分けにつなげてください。 我が子のあまりの出来の悪さにあきれるかもしれません、それでも親の貴方が引っ張ってください。精神論とかは好きではないですが、大事なのは、気持ちと笑顔です。 1回目でも効果が出ると思いますが、効果がでるのに2,3回かかるかもしれないです。そもそも組み分けは25%分は前回の組み分け範囲からでますし、2回目のほうが効果はでやすいと思います。 ダメだったとしても、次にうまくいけば、前回の「失敗」は「経験」に変わります。 親子で分業して力を合わせて進めることが大事です、点数があがらなかったとしてもやり切ったことは自信につながります。子供の自信も大事ですが、親としても自信も同じぐらい大事です。 ==まとめ ・組み分けで点をあげるには(塾でなく)親が時間と分量をコントロールする ・算数なら15時間ぐらいやれば組み分けでも成果がでる可能性が高い ポイントは全部やろうとしないこと、基礎問題を中心に全体の半分でOK ・子供はどれが大事か判断ができません。そこは親が見きわめるべき ・間違った問題の復習に多くの時間を割いてください、解答を丸暗記してそれを書き写すだけにならないように ・点数は上がるかもしれないし上がらないかもしれない。ただ決めたことをやり切ったこと、復習を中心に深くやったことは子供には大きな自信になります。それと同じぐらい監督としての親の自信にもなります。 以下、あるあるです。 ・子供に勉強してもらうのが大変すぎる、こんなに大変ならテストを親が受けたほうがマシ。 ・何回いっても同じ間違いをする、なぜこれを間違う?みたいな。 ・なかなか覚えず、覚えても一瞬で忘れるの、前日やったことを丸々忘れている。 ・時間が足りない、小学校に行く時間がもったいない思える。 →よくありますねw ・時間が足りない、塾に行く時間がもったいなく思える。 →ここまで来たらもう成果が出ていると思います。 == 【四谷大塚早稲アカ】今から点をあげる組み分け対策【SS/S1/S2】 == 【四谷大塚早稲アカ】今から点をあげる組み分け対策【SS/S1/S2】 四谷大塚、早稲アカ生は組み分けテストが近づいてきています。 今からやれる対策をを述べます。 今回は中位以下の人が対象の記事ですが、上位の人にも効果はあると思います。 ・四谷大塚Aコース、Bコースの生徒、 ・早稲アカ S2クラス、S1クラスの生徒 偏差値としては40-50前半以下の方を対象にしています。 四谷大塚でAコースの方はBコースへ、 早稲アカでS2クラスの方はS1クラスへの足掛かりとする攻略です。 ==目次 ①組み分けは、最後まであきらめない。もがく。 ②どの科目に力どれだけ力を入れるかを決める。 ③科目ごとの勉強 ④当日の組み分け試験の受け方 ⑤最後に == ①組み分けは、最後まであきらめない。もがく。 組み分けだけではないですが、「今回はあきらめて次からは!」というのはダメです。そういう人は確実に次も諦めます。前日になったとしても、2時間後に試験だとしても諦めてはいけません。何かやれることを考えてやってみましょう。 たかが組み分けかもしれませんが、ここでもがくことが次につながります。対策も、実際の試験も最後まであきらめないことです。 ②どの科目に力どれだけ力を入れるかを決める 時間がないときは割り切るしかありません。使える時間を科目に割り振ってみましょう。暗記ものに時間を使うなら理科、社会が良いと思います。まる1日以上時間がある場合は算数もやりましょう。 大事なことは親が勉強に付き添い管理することです。子供の復習は当てになりません。効率よくやるためには必須です。 演習問題の〇つけも親がするようにしてくだしさい。子供はいい加減に〇をつけるのでできれば親がつけるほうがいいです。親が〇をつけるのはできていない問題を親が把握する意味もあります。勉強の管理は親の仕事です。 復習の場合、選択肢の記号、答えの数値を暗記してしまっているかもしれません。できてたからOKとするだけでなく、途中の式や考え方を確認しましょう。 過去の試験でのケアレスミスを思い出して一覧を作っておくといいです。 10分20分でも作れます。科目ごとに間違った問題を思い出せるように具体的に書いておくのが良いです。 ・A君ではなくB君の速度を書いてしまった。 ・漢字でわかっていたのに字が雑で×になった ・〇〇の問題で、記号で答えるのに、数字を書いてしまった。 ③科目ごとの勉強 ・算数 算数はやる価値あり、1日で大問20問ぐらい解けるはずです。 組み分けだと20問分身についていると得点にもあらわれやすいと思います。 大事なのは解いた問題の数だけを目標にするのではなく、理解するようにしてください。 なんとなくの30問より、自分で解ける20問、 それより、人に説明もできる10問という心構えでやってください。 テキストは演習問題集、早稲アカ生は演習問題集にWベーシックバックアップテキストが加わります。 解く問題の絞り込みが大事です。まず宿題や授業中の演習で間違った問題かつ、今なら解けるかもという難易度の問題から難易度をあげていってください。簡単な問題、難しい問題はやらないこと。 1単元で5題として、組み分け4単元分で20問です。やる問題はしぼりにしぼってやりましょう。やる問題は親が決めたほうがいいと思います。20問やると点数にもあらわれる思ってやってください。 20問解いてもまだ間違う問題が結構あるはずです、解けるまで繰り返しましょう。 ・理科 四谷大塚生は演習問題集、早稲アカは演習問題集とWベーシックがいいと思います。1回の組み分けのテストは4単元分です。 理科はまとめてみよう+基礎問題で間違った問題はやり直す。理科の場合は解くのに時間がそこまでかからないので全部の問題やれると思います。応用問題はやる必要はありません。 化学、物理が入る場合は計算問題は基本問題は同じようなものばかり出ていると気が付くと思います。それだけやりましょう。計算問題も一度やってもまた間違えます、繰り返して身につけましょう。 社会 四谷大塚生は演習問題集、早稲アカは演習問題集とWベーシックをやりましょう。4単元分です。まとめてみようはぜひ8割がた、基礎問題も8割がたできるようにするのが目安です。 理科、社会の「まとめてみよう」の穴埋めは、 問題を子供に渡して、親が回答をもって答えを言わせるというのも効果的です。書くよりも同じ時間で多くの問題ができるので。答えの記号を覚えてしまい何の意味もない勉強になっている人が結構いるので親がチェックしましょう。 国語は数日で点数に結びつくのは、漢字やことばの知識問題だけです。やるなら感じ、知識の復習にあてましょう。。。 時間がないのでどれもこれもはできないはずです。科目をしぼってもいいので実践してみてください。1日やれば組み分けの点数として10以上は変わってくると思います。 ④組み分け試験の受け方 当日朝まで復習しましょう。暗記物を紙に書いてまとめてもっておくと直前に見直せます。 ・問題は解ける問題から解く ・問題をざっと見、どのような問題かを意識する 国語→解答欄をみて、記述問題は〇題、このぐらいの文字数か。 算数、理科→問題を見て図形や実験の図や表は見慣れたものか等 社会はそこまで意識しなくても良いかな、今までの反省があればそれをふまえる。 ・国語、時間が足りない人は1回で読み取る力がまだないと思います。接続詞にしるしをつけながら読むこと。当日いきなり実践するのが難しいならいつも通りに解いてください。知識問題に時間をつかいすぎないこと。記述は何かを書いたほうがいいですが、苦手具合よっては捨て問にするのもやむをえません。読解力、記述力はいきなりはつかないです。 ・算数、計算間違いを防止するために、途中の式や途中の数値を書いておきみなおしのときに確認すること。 最後の〇分は見直しに使うと決めるといいと思います。 大体2,3問ぐらいはケアレスミスがあるはずですので、あると思って見直すこと。ミスには気が付きにくいので、「あると思って見直す」、ということが大事です。 ・理科、社会 設問の条件を見逃さないこと。わからない問題はとばすこと。 時間が足りなくなる人は最初に全体の量を把握して、割り当てる時間を考えてやること。 ⑤最後に いままでの勉強同様、試験中もあきらめずに力を出し切りましょう。勉強量が不足していても、当日その時点での自分の力を出し切ることはできるはできるはずです。全力でやることによりテストの振り返りの効率も上がります。またその経験は次に生きてきます。 == 目標の点数を決める == 目標点数 404 点(4教科合計) \/550 算数 150 / 200 国語 90 / 150 理科 80 / 100 社会 88 / 100 ーーーーーーーーーー 前回参考点数 393/550 算数 152 / 200 国語 73 / 150 理科 80 / 100 社会 88 / 100 ---------- 目標点数 218 / 300 算数 70 / 100 国語 65/ 100 理科 40 / 50 社会 43 / 50 ーーーーーー 前回参考点数 181 / 300 算数 63 / 100 国語 47 / 100 理科 28 / 50 社会 43 / 50 参考 国語70点、算数80点、理科40点、社会40点 == 難題分析ーー物の温度と体積2(金属の膨張と収縮) == 参考URL https://m.youtube.com/watch?v=vPM9VtYkZss&feature=share == 中学受験過去問無料ダウンロード == 参考URL https://www.yotsuyaotsuka.com/chugaku_kakomon/system/classes.php?id=188
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